内容紹介
特撮の神様・円谷英二が最も信頼した役者、中島春雄初の自伝! ゴジラの初代スーツアクターとして、その後の怪獣演技の基礎を作った中島春雄。ラドン、バラン、ガイラ、マタンゴ、ゴメス、ネロンガ……数々の人気怪獣を演じたその人生を、250点を超える貴重写真で綴った回顧録 第1章 円谷英二との出会い、『ゴジラ』(54年) ~前例のない着ぐるみ役者という仕事~ 第2章 生い立ち・戦争・東宝入社 ~海軍、進駐軍での仕事、東宝入社~ 第3章 ゴジラシリーズ ~『ゴジラの逆襲』から『ゴジラ対ガイガン』まで。円谷英二から立ちまわりを任され、12作のゴジラでその基礎を作り上げた~ 第4章 東宝怪獣 ~ラドン、バラン、マタンゴ、バラゴン、ガイラ……事故や怪我が日常茶飯事の現場で、数々の人気怪獣を演じた~ 第5章 テレビでの怪獣 ~ゴメス、パゴス、ネロンガ、ユートム……ウルトラシリーズで見せた、映画とは違うテレビ怪獣の演技~ 第6章 怪獣以外の出演作品 ~本多猪四郎、黒澤明、三船敏郎、河津清三郎……巨匠やスター俳優たちとの思い出~ 第7章 円谷英二の死・引退 ~円谷英二の死と、怪獣役者の引退。東宝の一斉解雇。そして今~
内容(「BOOK」データベースより)
特撮の神様・円谷英二が最も信頼した役者、中島春雄の半生―。
著者について
1929年山形生まれ。50年、東宝の専属俳優になり、『太平洋の鷲』(53年)でファイヤースタントを演じた翌年『ゴジラ』で主役ゴジラのぬいぐるみに入る。以後、数々の東宝特撮映画で怪獣を演じた。並外れた体力と動物を観察したアクションで、円谷英二特技監督にも信頼され、日本独自のジャンルともいえる怪獣特撮映画に長く貢献した。元祖ゴジラ俳優としてファンの熱い支持を受け、世界的にも知られている。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
中島 春雄
1929年1月1日、山形県酒田市出身。元俳優。1950年、東宝の専属俳優になる。『太平洋の鷲』(53年)でファイヤースタントを演じ、翌年『ゴジラ』で先輩の手塚勝巳とともに、主役ゴジラのぬいぐるみに入る。以後、数々の東宝特撮映画で怪獣を演じた。並外れた体力と動物を観察したアクションで、円谷英二特技監督にも信頼され、日本独自のジャンルともいえる怪獣特撮映画に長く貢献した。円谷プロのテレビ作品でも多くの怪獣を演じ、『地球攻撃命令ゴジラ対ガイガン』(72年)を最後に俳優を引退した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1929年1月1日、山形県酒田市出身。元俳優。1950年、東宝の専属俳優になる。『太平洋の鷲』(53年)でファイヤースタントを演じ、翌年『ゴジラ』で先輩の手塚勝巳とともに、主役ゴジラのぬいぐるみに入る。以後、数々の東宝特撮映画で怪獣を演じた。並外れた体力と動物を観察したアクションで、円谷英二特技監督にも信頼され、日本独自のジャンルともいえる怪獣特撮映画に長く貢献した。円谷プロのテレビ作品でも多くの怪獣を演じ、『地球攻撃命令ゴジラ対ガイガン』(72年)を最後に俳優を引退した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)