ジャケ買いで久々に当りを引きました
人狼、吸血鬼、異形の者達の王族「姫」
それぞれに生き方、考え方、誇り、価値観があり
いい感じにぶつかり合い、戦い、少しの理解が生まれる。
私の中で不変的にツボのジャンルです。
登場キャラのほとんどが女性キャラというのも
時代の流れを感じます…
人外モノ好きなら確実に買いでしょう。
<以下個人的登場キャラ考察>
姫………………王族。姫
主役キャラなのに話をひっぱる役も担う
しかし多少ふざけてもキャライメージが
崩れない、器が大きいということか。
日和見日郎……このマンガの主人公。すごい名前
萌えキャラ?
フランドル……物理攻撃無効の人造人間という
肩書きが持つイメージと、外見との
ギャップが面白いキャラ、なごみ系
「重さ数tのフランドルを軽々と‥‥」
って、フランドルの服の素材何ですのん!?
(野暮なツッコミ)
第9話の終わり、いい雰囲気。
作者の愛を感じます。
紗和々…………人間。おっとり系。巨乳。メイド。
え、え〜と根拠は無いけどこの作者さん
たんなるキャラ作りに巨乳を用いただけで
たぶん巨乳にあまり興味が無いんでしょう
リザ……………人狼、ボーイッシュ、誇りと掟を重んじる。
リザ最高です、もう今日は死ぬにはいい日です。
電ノコで切られても服は破れません。肉球。
シャーウッド…王族。なんといっても授血シーンでしょう、斬新!
フランシスカ…フランドルの姉妹機、唯一の眼鏡キャラ。
フランドルとは対照的に知的なキャラ設定に
すればよかったのに、、ベタだけどね
ベタで良いじゃん、ベタ最高!!
嘉村令裡………吸血鬼。外見とは裏腹にお色気キャラ
パンツ見せすぎです。セーラー服変形が斬新。
「焼き肉にしちゃいますよ!?」
このセリフ修正入ったのかな