Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
怪奇と幻想の物語~エドガー・アラン・ポーの世界
 
イメージを拡大
 

怪奇と幻想の物語~エドガー・アラン・ポーの世界

アラン・パーソンズ・プロジェクト CD
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。


MP3ダウンロード
ニューアルバム『Mylo Xyloto』が好評な Coldplay Beastie Boys Radiohead David Bowie、Pink Floydほか、ロックアーティスト作品を 1曲からでも気軽にダウンロードできる、MP3 ロックストア でチェック! 日本最大級のDRMフリー音楽配信ストア、 MP3ダウンロード はこちら。

キャンペーンおよび追加情報


この商品をチェックした人はこんな商品もチェックしています


登録情報

  • CD (1994/2/25)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: マーキュリー・ミュージックエンタテインメント
  • 収録時間: 43 分
  • ASIN: B00005FGST
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 239,227位 (音楽のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


1. 夢の夢
2. 大鴉(レイヴン)
3. 告げ口心臓
4. アモンティラードの酒樽
5. タール博士とフェザー教授の療法
6. アッシャー家の崩壊~前奏曲~到着~間奏曲~パヴァーヌ~崩壊
7. 楽園の人に

商品の説明

このCDについて

アラン・パーソンズとエリック・ウールフソンが中心となり結成されたロック・グループのデビュー作品。エドガー・アラン・ポーをモチーフとした壮大かつプログレッシヴなロック・アルバム。

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

6レビュー
星5つ:
 (4)
星4つ:
 (1)
星3つ:
 (1)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.5 (6件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 「ロック・ミュージックの中で最も美しい曲の一つ」の巻, 2003/8/8
By 
ボヘミャー (千葉県) - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)    (トップ500レビュアー)   
レビュー対象商品: 怪奇と幻想の物語~エドガー・アラン・ポーの世界 (CD)
この1曲目は、自分が聴いた中で、最も美しいロック・ミュージックのひとつ。後の長大な組曲は、やたら大げさでおっかなくてNGだったけど(ロックミュージックを聴いて心底ホントに恐い!と思った唯一の曲)。アルバムとしては、この後の『アイロボット』の方が楽曲も粒よりで、全体の完成度も高いけど、1曲目のこぼれるような叙情性は、心にしみいるようですよ。叙情派ロック好きの方にはオススメ。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 A Dream Within A Dream, 2005/6/25
By 
voodootalk - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)    (殿堂入りレビュアー)    (トップ500レビュアー)   
レビュー対象商品: 怪奇と幻想の物語~エドガー・アラン・ポーの世界 (CD)
1975年8月あのアビー・ロードで録音。記念すべき『The Alan Parsons Project』の1stアルバム。
彼らが取り上げた最初のテーマはエドガー・アラン・ポーだった。確かにエドガー・アラン・ポー(1809.1.19-1849.10.7)は作家にとってもミュージシャンにとってもあまりにも魅力的な存在だ。邦題は『怪奇と幻想の物語』(●^o^●)。
オーソン・ウエルズの語りとインストルメンタルで幕を開ける『A Dream Within A Dream』は以後のアラン・パーソンズ・プロジェクトの方向性全体を象徴している感じを受ける。『All that we see or seem is but a dream within a dream』というコトバは映画『マトリックス』のネオ蘇生のシーンを僕には連想させる。
アラン・パーソンズの紹介のされ方はやはり『あのピンク・フロイドの「狂気」をレコーディングした』という売りである。しかしながら既にエリック・ウルフソンとタッグを組んだ『The Alan Parsons Project』のコンセプトはほぼ完成している。『売り』どおりレコーディング技術や音色・楽器の配置・ボーカルのとらまえ方なども細部にわたって素晴らしい出来映えだ。

Alan Parsons is a member of the British Record Producers GUILDとアルバム最後に表記されていて、ほー、GUILDねぇ、と妙に感心してしまった(●^o^●)。

レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


5つ星のうち 5.0 エドガー・アラン・ポーの作品をテーマにしたプログレ作, 2008/5/13
By 
おバカの国 寿 - レビューをすべて見る
(トップ500レビュアー)   
レビュー対象商品: 怪奇と幻想の物語~エドガー・アラン・ポーの世界 (CD)
76年発表の1st。アビー・ロードのエンジニアとしてビートルズやピンク・フロイドの作品に関わっていたアラン・パーソンズ (フロイドの『狂気』は高く評価された) が、スタジオ・キーボーディストだったエリック・ウルフリンと共に立ち上げたユニット。本作はそのデビュー作にあたり、エドガー・アラン・ポーの怪奇小説をモチーフとして製作されたコンセプト・アルバムである。各曲には様々なプレイヤー、ヴォーカリストが参加するという手法がとられており、この手法は本作以降も継続され、APPのスタイルとして定着していく。本作にはアランがプロデュースしていたパイロットやアンプローシアのメンバー、アーサー・ブラウン、トニー・シルヴェスターらが参加、アンドリュー・パウエル指揮のオーケストラも加わって重圧なサウンドを構築している。モダンなサウンドは10ccやこの時期のキャメルなどにも通じているが、メンバーが一部重複、もしくは近しいメンバーが参加していることも影響しているのかもしれない。彼らにしては大作を含むなどプログレ的な要素が強いが、ヴォコーダーの導入やすっきりとしたアレンジはそれをあまり感じさせなくしており、かなりすんなりと聞くことができると思う。非常に端正で落ち着いた雰囲気を持った作品だが、アーサー・ブラウンは相変わらずブチ切れており、実は彼の参加した3.が一番の聞き物だったりしている。ピンク・フロイドの『原子心母』を彷佛とさせるオーケストラ・サウンドとポップな楽曲の融合が素晴しい。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー




この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


フィードバック