内容紹介
温暖化はいいこと? 人は年々バカになってる? コレステロールは気にする必要ない?
さまざまな仮説の賛否双方の研究を詳細に検討、驚くべき事実が明らかに!
大好評の『トンデモ科学の見破りかた―もしかしたら本当かもしれない9つの奇説』に続く第2弾。
科学的思考により仮説を信頼度を調べる方法を、8つの実例で示す。
誤った統計手法の適用、専門家たちの思い込み、そして政治とお金が、
研究結果をどのようにゆがませているか?
意外な結論にビックリすること必至、スリリングな科学啓蒙書。
本書で検討する仮説
◎ゲイは遺伝か?
◎インテリジェント・デザイン説は科学か?
◎人間は昔よりバカになっている?
◎念力でモノを動かせるか?
◎地球温暖化は本当に心配すべきなのか?
◎宇宙には複雑な生物はまれか?
◎ニセ薬で病気は治せる?
◎コレステロールは気にする必要ない?
さまざまな仮説の賛否双方の研究を詳細に検討、驚くべき事実が明らかに!
大好評の『トンデモ科学の見破りかた―もしかしたら本当かもしれない9つの奇説』に続く第2弾。
科学的思考により仮説を信頼度を調べる方法を、8つの実例で示す。
誤った統計手法の適用、専門家たちの思い込み、そして政治とお金が、
研究結果をどのようにゆがませているか?
意外な結論にビックリすること必至、スリリングな科学啓蒙書。
本書で検討する仮説
◎ゲイは遺伝か?
◎インテリジェント・デザイン説は科学か?
◎人間は昔よりバカになっている?
◎念力でモノを動かせるか?
◎地球温暖化は本当に心配すべきなのか?
◎宇宙には複雑な生物はまれか?
◎ニセ薬で病気は治せる?
◎コレステロールは気にする必要ない?
内容(「BOOK」データベースより)
俗説がまかり通り、定説がくつがえる昨今。いったい何を信じればいいのか?科学的思考により仮説の信頼度を調べる方法を、8つの実例で示す。誤った統計手法の適用、専門家たちの思い込み、そして政治とお金が、研究結果をどのようにゆがませているか?意外な結論にビックリすること必至、スリリングな科学啓蒙書。
著者について
ロバート・アーリック Robert Ehrlich
米国ジョージ・メイソン大学物理学教授。主に物理学教育と理論物理学を専門とする。
これまでに数多くの科学解説書を著している。
主な邦訳書に『実験で楽しむ物理1 ひとりでに回る生卵』『実験で楽しむ物理2 歌うワイングラス』(以上、丸善)
『目からウロコの空想科学教室』(三笠書房)
『トンデモ科学の見破りかた―もしかしたら本当かもしれない9つの奇説』(草思社)などがある。
米国ジョージ・メイソン大学物理学教授。主に物理学教育と理論物理学を専門とする。
これまでに数多くの科学解説書を著している。
主な邦訳書に『実験で楽しむ物理1 ひとりでに回る生卵』『実験で楽しむ物理2 歌うワイングラス』(以上、丸善)
『目からウロコの空想科学教室』(三笠書房)
『トンデモ科学の見破りかた―もしかしたら本当かもしれない9つの奇説』(草思社)などがある。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
アーリック,ロバート
米国ジョージ・メイソン大学物理学教授。主に物理学教育と理論物理学を専門とする。これまでに数多くの科学解説書を著している
垂水 雄二
1942年大阪生まれ。科学ジャーナリスト・翻訳家。京都大学大学院理学研究科博士課程修了
阪本 芳久
1950年神奈川県生まれ。慶応大学工学部卒業。出版社勤務を経て、現在は翻訳業に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
米国ジョージ・メイソン大学物理学教授。主に物理学教育と理論物理学を専門とする。これまでに数多くの科学解説書を著している
垂水 雄二
1942年大阪生まれ。科学ジャーナリスト・翻訳家。京都大学大学院理学研究科博士課程修了
阪本 芳久
1950年神奈川県生まれ。慶応大学工学部卒業。出版社勤務を経て、現在は翻訳業に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)