内容紹介
怨霊信仰がいかに日本の芸能を発展させてきたか!
月刊「観世」連載の「『平家物語』幻妖」に「鉢木」「木曽」「俊寛」「頼政」「正尊」の歴史的背景を演能前に語った大槻能楽堂での講演を加え、歴史を動かす日本人の原信仰を著者独自の視点が光る日本芸能史。
月刊「観世」連載の「『平家物語』幻妖」に「鉢木」「木曽」「俊寛」「頼政」「正尊」の歴史的背景を演能前に語った大槻能楽堂での講演を加え、歴史を動かす日本人の原信仰を著者独自の視点が光る日本芸能史。
内容(「BOOK」データベースより)
怨霊信仰がいかに日本の芸能を発展させてきたか。歴史を動かす日本人の原信仰を語る。
内容(「MARC」データベースより)
怨霊信仰がいかに日本の芸能を発展させてきたか。能楽や平曲を中心とした日本芸能史をたどり、歴史を動かす日本人の原信仰について考える。『観世』連載に大阪大槻能楽堂で前座として解説したものを加え書籍化。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
井沢 元彦
作家。1954年名古屋市生まれ。早稲田大学法学部卒業。TBS報道局記者時代の1980年『猿丸幻視行』で第26回江戸川乱歩賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
作家。1954年名古屋市生まれ。早稲田大学法学部卒業。TBS報道局記者時代の1980年『猿丸幻視行』で第26回江戸川乱歩賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)