Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 448

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
性犯罪被害にあうということ
 
 

性犯罪被害にあうということ [単行本]

小林 美佳
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (34件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,260 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
6点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/2/24 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。


よく一緒に購入されている商品

この本と性犯罪被害とたたかうということ ¥ 1,260 をあわせて買う

性犯罪被害にあうということ + 性犯罪被害とたたかうということ
合計価格: ¥ 2,520

在庫状況の表示

  • 対象商品: 性犯罪被害にあうということ

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 性犯罪被害とたたかうということ

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

2000年、24歳で性犯罪被害にあった女性の実名手記。心身がどれほど傷つき、対人関係がどれほど損なわれるか……といったことがリアルに描かれる。同時に恋、友情、家族との関係なども盛り込まれ、青春小説の趣もある。著者は表紙にも登場。

内容(「BOOK」データベースより)

2000年8月31日、性犯罪被害にあった。生まれてから24年間、住み慣れた街で。その日から変わってしまった身体・考え方やものの見方、家族や恋人・友人との関係…。被害者にしか語れないリアリティー。

登録情報

  • 単行本: 211ページ
  • 出版社: 朝日新聞出版 (2008/4/22)
  • ISBN-10: 4022504218
  • ISBN-13: 978-4022504210
  • 発売日: 2008/4/22
  • 商品の寸法: 19 x 13.2 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (34件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 12,823位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 
(3)

 

 

カスタマーレビュー

34レビュー
星5つ:
 (19)
星4つ:
 (9)
星3つ:
 (2)
星2つ:
 (2)
星1つ:
 (2)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.2 (34件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

225 人中、205人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 被害者なのに・・・, 2008/5/9
By 
Tochitli (埼玉県) - レビューをすべて見る
(トップ500レビュアー)   
レビュー対象商品: 性犯罪被害にあうということ (単行本)
私自身もこらえられないようなセクハラを受け、電車で痴漢にあったり数々嫌な思いをしてきた。友人にも同じような経験をした人が多い。
今だったら軽く乗り越えられるようなことでも、思春期の頃は汚らわしく、家に帰って泣いた。何よりつらいのは、痴漢もセクハラもやられた本人が悪い、そしてそれを恥としなくてはならない、という周りの人々の認識である。
私も痴漢にあったとき、「その位いいじゃない」「あなたにすきがあったんじゃない」という家族そして周りの人の声にさらに打ちのめされた。そして悔しかった。
私の友人で性的暴行にあった子に対しても、知らないふりをする事が一番思いやりのある行動だと思い、そのことには触れないようにしていた。
この本の作者の思いを感じるとこちらも身が切られる思いだ。
被害者であるのに、それを言うことに対する周りの反応。人への不信感、行き場のない怒りと羞恥心、人間不信、それらによって壊されていく生活や今まで築き上げた人間関係。
作者が自分の顔を出し、自分の過去と向き合う勇気をもったという事はいずれ「恥ずべきは被害者ではなく加害者」という当たり前のことを世間に認識させてくれるに違いない。
そして多くのこのような過去と向き合いながら生きている女性にとって過去の痛みをすこしても癒すすべとなる、そう願ってやまない。
作者もこれから乗り切らなくてはならない事が山積しているだろう、そして心無い人の言葉や行動に傷つくかもしれない。
しかし、過去と向き合う勇気をもった彼女に女性として心からエールを送る。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


31 人中、29人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 女と男の溝は深い, 2011/1/28
By 
M "アメリ" - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)    (トップ10レビュアー)    (殿堂入りレビュアー)   
レビュー対象商品: 性犯罪被害にあうということ (単行本)
著者の性犯罪被害について、赤裸々に綴られている本。
読んでいて共感できる部分が多くあり、同性として切なかった。
男女の性に対する認識、性犯罪被害者への偏見が根強いことに対して、問題提起もされている。
レイプする側の意識は、欲望を満たす遊び半分で、その行為自体が相手を一生苦しませるなんて、思ってもいないのだろう。
「抵抗しなかったのではなく、できなかった」「叫ばなかったのではなく、叫べなかった」
人は本当の恐怖体験時には、身もすくむし、叫ぶことさえできないと思う。

著者の知人のボクサーの言葉
「犯罪ものみたいなAVを見ると、やってみたいという好奇心を持つ。実際にした事はないが、そういう願望があるのは確か。女はいやなの?そういうの好んで見る女もいるじゃない。」
著者の元カレの言葉
「お前みたいな汚れた女とつき合ってやってんだ。感謝しろ!」
著者と同じく性犯罪被害者の女性が裁判官に言われた言葉
「どうしてそんなに平気でいられるのか?嘘をついているのでは?普通の女性はこんなところに立つことは耐えられないでしょう。」

著者が記した、これらの言葉に集約されるように、男女間の性に対する認識が大きく違い、性犯罪被害者、特にレイプされた女性に対して、強い偏見がある事実が哀しい。
著者が家族にすぐに打ち明けられなかった、母親にさえも話せなかった点は、私には理解できた。
本当に辛いこと、口に出したくもないことは、いくら親でも話せないこともある。
また、「世間に公表などせずに、娘に幸せになってほしかった」という、著者の母の気持ちも理解できる。
兄弟間の心の溝は埋まったようだが、気の毒なのは両親との深い溝。
どうすれば、著者の心の傷が癒せるのか、私にはわからない。
時間が解決するしかないのだろうか。
告発の行方 [DVD]という映画にも、こうしたレイプ事件が扱われていて、J・フォスターがアカデミー賞主演女優賞を獲得している。
性犯罪被害について興味のある方には、一見の価値があると思う。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


62 人中、55人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 すべてが現実だから悲しい, 2009/2/3
By 
geec (東京都) - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)   
レビュー対象商品: 性犯罪被害にあうということ (単行本)
まずはここまで現実を具体的に記載し、書籍として世に出した作者に敬意を表したい。

親、兄弟、彼氏、夫、警察、カウンセラー、マスコミ等、作者とその周囲との関係は、これが物語なら、悩み、葛藤し、ぶつかりあい、最後には手をとりあって・・・となり、ハッピーエンドがまっているはず。しかし、本書を読む限り、その関係は決して映画や小説のようにハッピーエンドになり、終わるわけではない。最後までもやもやしたような、手を取り合ったような、ないような、不完全な形で終わる。それが現実なのだろう。だから悲しい。

決して、事件の被害者は事件前の状態に戻ることはないのだろう。

それなのに、被害者の一人として、被害者サポートの業務に従事することを選んだ作者には、そこしれない強さを感じた。

安易な書評、コメントになってしまったが、読後の素直な感想です。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー











この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
同感です! 0 2008/05/28
あまりにかわいそうで最後まで読めない。 1 2008/05/15
2件のクチコミをすべて見る  
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換