内容紹介
性から社会を読み解く論集、待望の第2弾 桂離宮から中国の房中術、日本映画のなかの性まで、第2弾も、編者・井上章一氏の腕がさえる、異色かつ読み応えのある論考満載
内容(「BOOK」データベースより)
パンチラに感謝するフランス人と、平気で見すごす中国人―何に性感を覚えるかは、時代により民族により異なる。人間の性欲とは、きわめて文化的な心の持ちようなのだ。桂離宮から渋谷センター街まで、射精抑圧から女体観察まで、感じて、そそられて、満たされる、秀逸の論究集。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
井上 章一
1955年、京都府生まれ。京都大学大学院修士課程修了。現在、国際日本文化研究センター勤務。専門は風俗史、意匠論。1986年度サントリー学芸賞、1999年度芸術選奨文部大臣賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1955年、京都府生まれ。京都大学大学院修士課程修了。現在、国際日本文化研究センター勤務。専門は風俗史、意匠論。1986年度サントリー学芸賞、1999年度芸術選奨文部大臣賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)