内容紹介
「性」をキーワードに社会を読み直す試み 日本社会の歴史や文化を考えるとき、人々が性欲をどう扱おうとしたかという視点は、重大な鍵を握っている。避けられがちなテーマに挑む画期的な論考集、第一弾!
内容(「BOOK」データベースより)
洋装下着を流行らせたのは、ほんとうに勤労女性だったのか?なぜ戦前の男子学生は「したくてもじっと我慢」でいなければならなかったのか?歴史の陰に、性あり。人間の本質を見ずして、ほんとうの歴史は語れないのだ!大本教から球体関節人形まで、「魏志倭人伝」の日本女性論から女装男娼まで、時代も地域も縦横無尽に論じ尽くす、珠玉の論考集。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
井上 章一
1955年、京都府生まれ。京都大学大学院修士課程修了。現在、国際日本文化研究センター勤務。専門は風俗史、意匠論。1986年度サントリー学芸賞、1999年度芸術選奨文部大臣賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1955年、京都府生まれ。京都大学大学院修士課程修了。現在、国際日本文化研究センター勤務。専門は風俗史、意匠論。1986年度サントリー学芸賞、1999年度芸術選奨文部大臣賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)