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性教育の暴走
 
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性教育の暴走 [ハードカバー]

桜井 裕子
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「ウチにあるコンドームを授業で使うから、ちょうだいね」そんなことを小6の女子に言わせる性教育。真犯人は学校なのか?教師なのか?教育行政なのか?具体的に、今この国はどのようになっているのかを論述。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

桜井 裕子
東京都生まれ。慶應義塾大学文学部英文科卒。PHP研究所、PHPエディターズグループ勤務を経て、フリージャーナリストに。書籍のプロデュースや執筆・編集を多数手がける。言論活動として、男女共同参画社会基本法を主要テーマとして掘り下げる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • ハードカバー: 252ページ
  • 出版社: 扶桑社 (2007/11/10)
  • ISBN-10: 4594055206
  • ISBN-13: 978-4594055202
  • 発売日: 2007/11/10
  • 商品の寸法: 19 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 536,256位 (本のベストセラーを見る)
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5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:ハードカバー
このテーマでは、タイトル・内容共に決定版と言える、随一の本だと思います。
人にも奨めたいと思いますが、新品が入手できないのが残念です。
豊富な情報の中に、ちりばめられた著者のコメントも興味深いものです。
立派なコメントを書いている著者は、よほど高潔な人なのだろうな、と信じられないほどです。
このレビューは参考になりましたか?
32 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:ハードカバー
本屋で先日この本を見かけ、パラッと見て、
子供が小2の時の「性教育」の授業参観で、赤面とも金縛りとも言えない授業を見せられた事を思い出しました。
確か先生が黒板に「ぺ●●」「ウ゛ァ●●」と書いて「さあ!みんなで一緒に!」と、2回ほど大声で合唱させると言う、親としては壮絶な授業参観で、
でも保護者の間には、先生が教えることだから、これは悪い事ではないのかもしれないって雰囲気もありました。
それが、この本をパラ見しただけでしたが、やっぱり異常な授業だったんだと怖くなってしまいました。
あれから2年経ち、その後の授業内容は不明ですが、小4なのでもっと進んだ内容なんだろうか?と、本当に恐ろしくおもいます。

本屋のレジに持っていくのに躊躇いそうなタイトルなので、ネット購入してみようかと思っています。
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31 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:ハードカバー
 タイトルは性教育の暴走だが、実態はフェミの暴走というべきでしょう。 
 そして、なぜ過激ともとれる教育をしているかといえば、ジェンダーを無くす一環らしい。
つまり、局部以外は男女は同じというおかしな考えを子供に浸透したいらしい。
この考えはかなり前から台頭してきた、いわゆるマルクス的フェミニズムであり、これを基にこのような考えを教育現場へと浸透させたいイデオローグがやってる活動が過激な性教育である。
 フェミの考えのばかばかしさはいまさら指摘するまでもないが、しかし、男女共同参画の考えの名のもと、国までもが支援している現在の事態は深刻である。
 さすがに、性教育の暴走は国会でも取り上げられ、おかしさを指弾されているようではあるが、官僚レベルでは歯止めがかけられるどころか、推進をしようとされているようである。
 この事態に「待った」をかけられるのは、子供を持つ親しかないようだ。親が子供の暴走した性教育を知ったら市区町村にやめるよう働きかけるよう期待したい。
  
 ところで、こうした暴走した性教育はネットでは結構上がっているが、本書で例にあげられてる以上の珍授業や教材も見かけられる。そうした例をもっとあげたほうがこの本のインパクトはあったかもしれない。
 ただ、ネット環境にないような方への訴求力は本書でも充分あるので、この本を読んで多くの方が性教育のイカレタ実態を知ってほしい。
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