内容説明
古代最大の性典には何が書いてあるのか? 名ばかり有名な『カーマ・スートラ』。そこには驚くほど豊かな技巧と深遠な思想があった。古今の性愛指南書と比較しながら、人類史に残る金字塔を平易に読み解く
内容(「BOOK」データベースより)
われわれはなんと貧困な性愛しか知らなかったか!誘惑の作法から爪と歯の使い方まで、いまこそ学ぶ、古代の知恵。
内容(「MARC」データベースより)
われわれはなんと貧困な性愛しか知らなかったか! 誘惑の作法から爪と歯の使い方まで、いまこそ学ぶ古代の智恵。卓抜な比喩と精緻な分類から豊穣なカーマの世界が浮かび上がる。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
植島 啓司
1947年、東京生まれ。東京大学卒。東京大学大学院人文科学研究科(宗教学専攻)博士課程修了。シカゴ大学大学院に留学後、関西大学教授などを経て、人間総合科学大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1947年、東京生まれ。東京大学卒。東京大学大学院人文科学研究科(宗教学専攻)博士課程修了。シカゴ大学大学院に留学後、関西大学教授などを経て、人間総合科学大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)