内容(「BOOK」データベースより)
夫婦であろうと、不倫であろうと、行き着く性愛は、いたわりか、快楽か…?あきらめないで、がまんしないで、気持ちのいい性愛をどう育めばいいのか!?熟年離婚、定年後の夫婦生活、スローセックス…斬新な「性の自己決定権」の提唱者・村瀬幸浩と家族、相続、DV問題に通じた弁護士・渥美雅子の赤裸々な往復書簡が諭す、壮年期からの性愛。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
渥美 雅子
1940年、静岡県・浜松市に生まれる。1963年、中央大学法学部卒業、同年司法試験合格。66年、弁護士開業、弁護士活動の中でも家族、相続、DV(ドメスティック・バイオレンス)などの問題を得意とし、人生相談の回答者として柔軟な考え方と歯切れの良い回答で人気を博す。現在、女性と仕事の未来館館長、NPO法人高齢社会をよくする女性の会幹事ほかを兼任。2005年男女共同参画社会づくり功労者内閣総理大臣表彰。プライベートでは以前から親しくしていた講談師の宝井琴梅、琴嶺先生の協力を得て、1997年11月渥美講談塾を開設。法律事務所の会議室に高座を手作りする。塾生も30人集まり、ボランティアで老人施設などに出前講談を行う。高座名は渥美右桜左桜
村瀬 幸浩
1941年、愛知県・名古屋市に生まれる。東京教育大学(現筑波大学)卒業。和光高等学校教諭として25年間勤務した後、1989年より一橋大学講師。翌年、津田塾大学講師。さらに、東京女子大学講師を兼任。科目は「セクソロジー」および「性教育論」。1982年、「“人間と性”教育研究協議会」の設立に参画し、現在同会幹事。日本思春期学会理事、性の健康医学財団評議員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)