登録情報
|
男になりたいと思っているし、女性が好き。
それだけで本当に同性愛者ではなく、性同一性障害なのだろうかと思って今まで生きてきました。
だから、どっちなのかをハッキリさせるためのヒントをもらおうと思って買った本がこの「性別不問。」でした。
読んだ後もハッキリとした結果(自分が青同一性障害であるかということ)は得られませんでした。
けれどコレは自分の問題であって、内容はすごく胸を打たれるというか、頭を殴られたような衝撃が走ったというか・・・。
結果的に性同一性障害である(かもしれない)ということを否定し、透明人間のまま逃げていたのは他の誰でもなく自分。
この本はそれに気づかせてくれました。目を背けていた自分に事実を突きつけてくれました。自分について知ろうという勇気をくれました。
なんだか長々と書いて分かりづらい文になってしまったけれど、自分が1番言いたかったことは”読んでよかった、出会えてよかった”ってことです。ありがとうございました。
これが筆者の魅力なんだろうな。
読んでて元気になる本です。
文章は簡潔で切れがある。
たとえも面白い。... 続きを読む
公的書類でも、インターネットショッピングでもなんでも... 続きを読む
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|