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思考のための道具―異端の天才たちはコンピュータに何を求めたか?
 
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思考のための道具―異端の天才たちはコンピュータに何を求めたか? [単行本]

ハワード ラインゴールド , 青木 真美 , 栗田 昭平 , Howard Rheingold
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

“コンピュータ”―テクノロジーの驚異的な進歩が生み出したこの電子装置は、われわれに何をもたらし、また何を可能にするのだろうか?本書は、人間とコンピュータとを結びつける、過去、現在、そして未来の技術の創造に貢献した人物とその思想を紹介する。「解析機関」を発明したバベッジ、「ダイナブック」を創造したアラン・ケイ…。彼ら“異端的”天才たちの考え方こそ、この装置―コンピュータと人間とのこれからのかかわり方を示唆している!

登録情報

  • 単行本: 472ページ
  • 出版社: パーソナルメディア (1987/12)
  • ISBN-10: 4893620355
  • ISBN-13: 978-4893620354
  • 発売日: 1987/12
  • 商品の寸法: 18.2 x 13 x 3.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 500,254位 (本のベストセラーを見る)
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形式:単行本
本書は、現在私たちが手にしている個人の道具としてのコンピュータが生み出されるまでの過程を、故人に関しては原典に遡り、生存者にはインタビューを行い、19世紀のチャールズ・バベッジの解析機関から、20世紀末の状況まで、「知的生産の道具としてのコンピュータ」の懐胎に寄与した人物とそのいささか狂気を含んだアイディアを追いかけていきます。このテーマの本には類書もありますが、取材の広さ・深さ・正確さ(巻末の出典表が物語っています)と、著者の情熱という点で群を抜いています。強く推奨します。
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