Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
思想地図〈vol.2〉特集・ジェネレーション (NHKブックス別巻)
 
イメージを拡大
 
Kindle化リクエスト
このタイトルのKindle化をご希望の場合、こちらをクリックしてください。

Kindle をお持ちでない場合、こちらから購入いただけます。 Kindle 無料アプリのダウンロードはこちら

思想地図〈vol.2〉特集・ジェネレーション (NHKブックス別巻) [単行本]

東 浩紀 , 北田 暁大
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,575 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
3点在庫あり。(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
一度は読みたい名講義
日本の大学の名物教授の著作から教養を学ぶ。大学別、分野別から探せる日本の名物教授特集特集ページを見る

会員なら、この商品は10%Amazonポイント還元 (ポイントが表示されている場合は、表示ポイント+10%還元)。

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

思想地図〈vol.2〉特集・ジェネレーション (NHKブックス別巻) + 思想地図〈vol.1〉特集・日本 (NHKブックス別巻)
合計価格: ¥ 3,150

選択された商品をまとめて購入

この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

内容紹介

キーワードは「ジェネレーション」。
揺らぐ家族像から労働問題、世代間対立から格差社会への新たな視点まで、現代社会の諸問題に鋭く切り込む論文を多数収載! 情報社会学の新しいパラダイムを力強く提唱する諸論考や座談も加え、新進気鋭の若手から第一線で活躍する論客まで、さらに充実した内容でお届けする第2弾。
閉塞した状況を、新たなる<生成>へと開く! 

家族は崩壊したのか? 「労働」と「創造」の新しい関係とは? 世代間対立をどう捉えるか? 「ジェネレーション」をキーワードに現代の諸問題に鋭く切り込みます。上野千鶴子さんによる『おひとりさまの老後』批判への反論、信田さよ子さん、本田由紀さんの書き下ろし論文など、注目の論者の力作が目白押し。第2特集では「胎動するインフラ・コミュニケーション」と題し、情報社会の新パラダイムを提唱する論文・座談会を収載しました。濱野智史さんの力作論文「ニコ二コ動画の生成力」にも注目。巻末には、論文公募より登場した若き批評家のデビュー作を掲載。著者の入江哲朗さんは1988年生まれの20歳、現在、東京大学教養学部に在学中の二年生です。編集委員の東浩紀さんが『批評空間』でデビューしたのは、東大在学中の22歳のとき。ここに『思想地図』も、新たな才能を送り出します。新進気鋭の若手から第一線で活躍する論客まで、さらに充実した内容でお届けする第2弾!

● 目次

特集・ジェネレーション
I 家族の現在
毀れた循環 本田由紀
それでも、家族は続く 信田さよ子

II 労働と創造の新しい関係 
ゲームプレイ・ワーキング  鈴木健  
対抗的創造主義を生きよ! 橋本努
民主主義のための福祉  田村哲樹
私小説的労働と組合 大澤信亮

III 世代論をどう捉えるか
世代間対立という罠  上野千鶴子インタビュー(聞き手・北田暁大)
<ジェネレーション>を思想化する  天田城介 
「総中流の思想」とは何だったのか  森直人

特集・胎動するインフラ・コミュニケーション 
[座談会]ソシオフィジクスは可能か  東浩紀+北田暁大+西田亮介+濱野智史
ニコ二コ動画の生成力  濱野智史
<社会>における創造を考える   西田亮介
[座談会]再帰的公共性と動物的公共性 東浩紀+大屋雄裕+笠井 潔+北田暁大  

[特別掲載]「市民性」と批評のゆくえ  入江哲朗 

内容(「BOOK」データベースより)

家族は崩壊したのか?「労働」と「創造」の新しい関係とは?世代間対立をどう捉えるか?「ジェネレーション」をキーワードに現代の諸問題に鋭く切り込む論文を多数収載。情報社会の新パラダイムに挑む論考も加え、新進気鋭の若手から第一線で活躍する論客まで、さらに充実した内容でお届けする第2弾。

登録情報

  • 単行本: 451ページ
  • 出版社: 日本放送出版協会 (2008/12)
  • ISBN-10: 4140093412
  • ISBN-13: 978-4140093412
  • 発売日: 2008/12
  • 商品パッケージの寸法: 18.2 x 13 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 320,969位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


カスタマーレビュー

星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
13 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By hamachobi トップ500レビュアー VINE™ メンバー
形式:単行本
すでにvol.3が出ているが、やっと読み終えた第2巻。今回の特集は、ジェネレーション。世代間格差が世の中話題になっているが、なかなかまとまった特集になっている。

面白かったのは、上野千鶴子氏のインタビュー。東氏の批判に応答するという形のものだけど、彼女の切り返す刀がとても鋭い。

鈴木健氏の「ゲームプレイ・ワーキング」という論考もコンピュータテクノロジーと労働観との関係について、考えさせられる内容だった。

その他にも、「胎動するインフラ・コミュニケーション」という情報社会に関する特集もある。こちらの特集の方が自分的には面白かった。

「ソシオフィジクスは可能か」、「再帰的公共性と動物的公共性」という二本の座談会が中心だけれど、どちらも、かなり過激。
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 五島雅 VINE™ メンバー
形式:単行本
 さて、第2巻目は「ジェネレーション」特集である。
 と、言いつつも、私はジェネレーションによりその特徴を取り上げ比較批評することに前々から違和感を感じてきた。「団塊」だの「ロスジェネ」だの世代を語ることは「大きな物語」につながり、大きな物語が消失した現代で、なぜその分析が必要なのだろう?
 鈴木健や入江哲郎のものが「ジェネレーション」という主題からかなり離れているが故に、かえって私にとっては一番面白かった。

# 各論文はそれぞれ興味深い点が多いことは事実だが。念のため。

# 上野千鶴子のインタービューも面白かった。相変わらずだな、この人は
 
 次は3巻目に突入である。楽しみ楽しみ。
 それと、やっぱり、フーコーの勉強は大事だね。やたら引用されている。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Moral Minority VINE™ メンバー
形式:単行本
内容については多彩なのでとても限られた字数で包括的な感想を書く事など出来ない。ジェネレーションというテーマを厳密な意味で共有しているかすら怪しく家族、労働、民主主義、監視社会、ニコニコ動画、地域共同体、公共性といった個別で多彩なテーマが扱われていると考えた方が適切に思われる。勿論「世代間対立という罠」「ジェネレーションを思想化する」等真っ向からジェネレーションをテーマとした論考も存在する。勿論この多様性には理屈もあり、前書きによれば本書のジェネレーションは狭義の世代に留まらず、世代、出産、生殖、形成、発生、生成といった広義の意味を包括しているのだ。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換