Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
思想地図β vol.2 震災以後
 
 
Kindle化リクエスト
このタイトルのKindle化をご希望の場合、こちらをクリックしてください。

Kindle をお持ちでない場合、こちらから購入いただけます。 Kindle 無料アプリのダウンロードはこちら

思想地図β vol.2 震災以後 [単行本]

東浩紀 , 津田大介 , 和合亮一 , 藤村龍至 , 佐々木俊尚 , 竹熊健太郎 , 八代嘉美 , 猪瀬直樹 , 村上隆 , 鈴木謙介 , 福嶋亮大 , 浅子佳英 , 石垣のりこ , 瀬名秀明 , 中川恵一 , 新津保建秀
5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (20件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,000 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
11点在庫あり。(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。

会員なら、この商品は10%Amazonポイント還元 (ポイントが表示されている場合は、表示ポイント+10%還元)。

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

思想地図β vol.2 震災以後 + 思想地図β vol.1
合計価格: ¥ 4,415

選択された商品をまとめて購入
  • 思想地図β vol.1 ¥ 2,415


商品の説明

内容紹介

2011年3月11日に東日本一帯を襲った未曾有の大災害。そのような危機のなかで言論あるいはメディアになにができるのか、復興に向けてどのような思想、どのようなヴィジョンが必要なのか。言論誌としてあらためて自らの立ち位置を検証するとともに、新時代の言葉の可能性を開くべく、『思想地図β vol.2』を緊急出版します。

登録情報

  • 単行本: 252ページ
  • 出版社: 合同会社コンテクチュアズ; A5判版 (2011/9/1)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4990524314
  • ISBN-13: 978-4990524319
  • 発売日: 2011/9/1
  • 商品パッケージの寸法: 20.8 x 14.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (20件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 134,878位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
328 人中、279人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 横たわる違和感の理由 2011/9/19
興味深く拝読させていただきました。
中でも興味を惹かれたのは表紙にも大きく記載されている津田氏の「ソーシャルメディアは東北を再生可能か」
と言う寄稿文であり、石巻市をはじめとした被災各地における現状と被災者へのインタビューをもとにした
実地の状態とマスメディアのフィルタに依らない実態、そこに過去から受け継がれてきた「講」の存在が
東北の復興を地域住民の結束と言う形で強力に進めようとしている現地の努力を認識できたことは収穫でした。
ソーシャルメディア賛美を前提として書かれている感が多少見受けられ、ややマスメディアや行政に対して
否定が先走っていると言う印象を受ける文章という感想は浮かばざるを得ないところですが
(「不特定多数に対する最大公約数的なサービスの提供」がマスメディアの命題であり平等かつ公平なサービスの提供は
個別性を犠牲にせねばならない、とマスメディアの報道をいったん擁護しておきながら、同じ「最大公約数的サービス提供者」
である国家行政のそうした活動を批難するのはややダブルスタンダードな印象を受けました)
それを置いてもこうした形で「地域の現状とこれから」を忌憚なく発信することは様々な意味で喜ばしい事であると思います。

しかし、この思想地図β vol.2全体を俯瞰して眺めた時に私にはどうしても違和感があります。
それは編集長である東浩紀氏ご自身の前文にもっとも顕著であり、ここで生まれた違和感は終始付きまとい続けました。

その違和感の正体はおそらく「安全神話」がかつて存在しており、3月11日に崩壊したのだ、と言う東氏の前提にあります。
確かに東北の大震災は我々の前に大きな不安と傷を残しました。それは原発であり、地震であり、津波であり、
それら全てをひっくるめた「将来への不安」「次の瞬間への不安」です。
東氏は「我々は安全であった(と思い込んでいた)が、実は安全でないことに気づいてしまった」と述べており、
そこから「安全でない我々の間には格差が存在する」と語りました。それはすなわち金銭であり、社会的地位であり、保険です。
安全でない状態となった時にそれらを持つ者と持たない者の間には決定的な差異があり、それに気付いてしまった3月11日以降は
我々はそれを意識せずにはおれない、それを意識する限り我々は「ばらばら」である、と。

果たしてそうでしょうか。

格差が無い、と言うわけではありません。それは歴然として存在しました……3月11日よりももっと前から。
我々は格差の中にいました。危険の中にいました。逃れ得ぬ不安の中で生きていました。
人は転べば死にます。風邪をひけば死にます。ベッドから落ちれば死にます。
少なくとも、私はそうした人々と関わり、そうした人々のお世話をさせていただきながら生きていました。
……人と言うものがそれくらい危い、決して「安全」なんかではない存在であると認識して生きていたのは、
恐らく私だけではないはずです。
東氏はそうではなかったのでしょうか。

ソーシャルメディアが我々を一つにした(と言う幻想を抱かせた)と東氏は言いますが、少なくとも私はそうではない。
全ての人間が一行のIDに変換され、表向き優劣を持たない1ユーザーとして扱われるソーシャルメディアの中にあってさえ、
私はは不特定多数の一部に埋没した「ひとつになった何か」ではなく、別個の自我としてモニタの前に座っていました。
私はもともと「ひとつ」になんてなってはいなかった。そうした幻想はあったかもしれませんが、その幻想は
「我々はひとつではない」と言う前提をクッションとして挟んだうえで存在する幻想であり、それを忘れた行動ではありません。
みんな「個」です。ソーシャルメディアの中でも、我々は歴然として「個」でした。「ひとつのなにか」ではない。
誰もが「私はあなたとは違う」と言う感覚を胸に抱きながら、それを認識したうえで「ひとつになっているような気持ち」
を楽しんでいたに過ぎない。それは当然の前提であり、その場で確認する事ではないから口にしていないだけです。

ですが東氏はそうではなかったようです。
ソーシャルメディアの中にいる不特定多数の個人を顔の見えない「集団」であると確信していたのか、それは解りません。
ですが東氏の前文はそうした前提に立って語られているように思えましたし、それに対しては私は「違うのではないか」
と言う感想を抱かざるを得ません。私も末端ながらソーシャルメディアの一部としてネットを遊泳する身であり、これは実感です。
この東氏の前文に代表される「元はひとつだった」「今は違う」と言う誤解(私にはそう思える)が思想地図β vol.2を貫いており、
横たわる誤解の川が私とこの書籍を断絶しているように感じられました。どこか距離のある文章である、と。

私の個人的感想としては低評価を付けざるを得ません。
しかし津田氏が被災地に置いて「講」と言う「ひとつになった」地域共同体の精力的な活動を教えてくださったことは有意義でしたし、
書籍そのものが内包する情報の価値は人によっては有意義であるかも知れません。そもそもこの違和感は私個人の感想なので。

その上で、私は東氏の前文には「そうではない」と言いたい。
3月11日まで誰もが安全を信じ、安全を謳歌する巨大で正体不明なナニカの一部に埋没していたという事は、それはきっと無いと思うのです。
このレビューは参考になりましたか?
5つ星のうち 2.0 高みの見物じゃダメ 2013/6/17
寄稿された方に知った方がいますが…たまたまマスゴミに属しているというだけで、何事もわかったような文章を書かないで欲しいものです。
ね、石垣のりこさん。
このレビューは参考になりましたか?
5つ星のうち 4.0 廃墟 2013/2/3
By amazon
なんとなく震災ファシズムっぽい一色に染まっているメディアに飽きたら、
サラっと見てみるといいかもしれないか?

被災地とツイターの活動なんかはもうしばらくしてみないと分からないかもしれないけど。

リトルフクシマ(租界構想)などは実行がともなってないのでよくわからないんですが。伴っていたら怖いか?

コンテンツは充実しています。炎上してるのは前書き部分とか。

原発事故が1億の均質な人々にヒビをいれる。

巻頭言に「今日本には事故があったら海外に逃げられるリッチ層と、
取り残される貧民がいて、俺はリッチ」みたいなことがかいてあって、(そこまではいってない?)

「絆」とか「復興」とかいって丸く収めようとしていた人たちの気分を逆なでしたらしい。

前回の「思想地図」シリーズでは、ショッピングモールというある意味真逆の特集で、
「年収3億円の企業家も年収300万円の労働者も、同じショッピングモールで買い物をし、同じネットのニコニコ動画で笑う」
みたいなブームを現代批評の切り口としていたのに、震災はそういうユートピア的な幻想を打ち砕いてしまったという。

もともと「破綻するよ」とかいってる人だっけ?編集者の東浩紀は「ギートステイト」とかそういうSFを書いていた。

責任編集者の東氏は「僕はアウシュビッツみたいな人為的な虐殺には興味がない、原爆とか震災のような為政者に放置されている虐殺に興味がある」とかなんとか純粋な好奇心のコメントを見せて炎上していたのを見たことがあります。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0 是非読んでほしい一冊
藤村龍至さんのリトルフクシマの構想はとても面白い。
特に合併を繰り返して大きくなった熊谷はコミュニティの繋がりは確かに弱いかもしれないが、... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: トトス
5つ星のうち 3.0 なんだこりゃ
ある人間は図を大量に使った一見分かりやすいように見えてそんなに実践的には見えない復興計画を立てたり... 続きを読む
投稿日: 17か月前 投稿者: リゾット
5つ星のうち 1.0 聞いて呆れる
机上の空論。官僚的な考え方。
読む価値すら無い。
これだけ言うのであれば、まず自分からやってみては如何ですか?東さん。
投稿日: 17か月前 投稿者: 十史郎
5つ星のうち 5.0 思想を発見したい方へ
... 続きを読む
投稿日: 19か月前 投稿者: 構成の猫鍋君
5つ星のうち 5.0 和合亮一さんの詩だけでも読む価値あり。
和合亮一さんの詩を読む一点でも購入する価値あり。(他の著者の文章も全てハイクオリティだった)... 続きを読む
投稿日: 20か月前 投稿者: ぱぱ
5つ星のうち 5.0 様々な視点から、震災以降を捉えた、興味深い本
この思想地図β2という3.11以降をテーマとした本の巻頭言で東浩紀は、... 続きを読む
投稿日: 21か月前 投稿者: memekurage
5つ星のうち 4.0 内容の理解よりも自身の思想について考えた
和合さんの詩が素晴らしい。... 続きを読む
投稿日: 21か月前 投稿者: al Hay
5つ星のうち 5.0 和合さんの詩が良いです
和合の詩からはじまって、後は具体的な災害の内容というよりはむしろ和合さんの詩が全てを説明しきってるような感じです。... 続きを読む
投稿日: 21か月前 投稿者: 青の亡霊
5つ星のうち 1.0 よくわかりませんでした
まわりの人に勧められてちょっとだけ読みました
まるで国語のテストみたいな文章だなーと思いました... 続きを読む
投稿日: 21か月前 投稿者: しろいごはん
5つ星のうち 5.0 高校生とかにも、是非
 
高校3年の女です
レビューとかはじめてなのですが、本当に良い本だったので、書かせていただきます... 続きを読む
投稿日: 21か月前 投稿者: 5
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
発売日表記について 3 2011/09/02
トピックをすべて見る...  
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換