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思想地図β vol.2 震災以後
 
 
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思想地図β vol.2 震災以後 [単行本]

東浩紀 , 津田大介 , 和合亮一 , 藤村龍至 , 佐々木俊尚 , 竹熊健太郎 , 八代嘉美 , 猪瀬直樹 , 村上隆 , 鈴木謙介 , 福嶋亮大 , 浅子佳英 , 石垣のりこ , 瀬名秀明 , 中川恵一 , 新津保建秀
5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (18件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,057 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

2011年3月11日に東日本一帯を襲った未曾有の大災害。そのような危機のなかで言論あるいはメディアになにができるのか、復興に向けてどのような思想、どのようなヴィジョンが必要なのか。言論誌としてあらためて自らの立ち位置を検証するとともに、新時代の言葉の可能性を開くべく、『思想地図β vol.2』を緊急出版します。

登録情報

  • 単行本: 252ページ
  • 出版社: 合同会社コンテクチュアズ; A5判版 (2011/9/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4990524314
  • ISBN-13: 978-4990524319
  • 発売日: 2011/9/1
  • 商品パッケージの寸法: 20.8 x 14.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (18件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 133,542位 (本のベストセラーを見る)
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334 人中、286人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 横たわる違和感の理由 2011/9/19
形式:単行本
興味深く拝読させていただきました。
中でも興味を惹かれたのは表紙にも大きく記載されている津田氏の「ソーシャルメディアは東北を再生可能か」
と言う寄稿文であり、石巻市をはじめとした被災各地における現状と被災者へのインタビューをもとにした
実地の状態とマスメディアのフィルタに依らない実態、そこに過去から受け継がれてきた「講」の存在が
東北の復興を地域住民の結束と言う形で強力に進めようとしている現地の努力を認識できたことは収穫でした。
ソーシャルメディア賛美を前提として書かれている感が多少見受けられ、ややマスメディアや行政に対して
否定が先走っていると言う印象を受ける文章という感想は浮かばざるを得ないところですが
(「不特定多数に対する最大公約数的なサービスの提供」がマスメディアの命題であり平等かつ公平なサービスの提供は
個別性を犠牲にせねばならない、とマスメディアの報道をいったん擁護しておきながら、同じ「最大公約数的サービス提供者」
である国家行政のそうした活動を批難するのはややダブルスタンダードな印象を受けました)
それを置いてもこうした形で「地域の現状とこれから」を忌憚なく発信することは様々な意味で喜ばしい事であると思います。

しかし、この思想地図β vol.2
... 続きを読む ›
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1,193 人中、747人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 噴飯モノのおろかものども 2011/9/5
形式:単行本
東浩紀の言う「地震で日本がバラバラになった」とかいう意味のない妄言からして呆れる。
台風だろうが火災だろうが、それどころか癌にかかることだろうがマンホールに落ちることだろうが、
私がそうでなくて、ある人がそうであることは偶然で確率的な事象だろう。
我々はなにか因果律に関わる事象に接するたび、そのたびにバラバラになっているのか。
そうであるなら、地震なんか以前に最初からバラバラになっていたに過ぎない。
寄せ集めで出がらしの執筆陣もひどい。
五年後、何人覚えられているだろうか。

寄付金がどうとかいうのも、全く噴飯モノである。
そんなもので、偽善的な気分に浸れるというのであればこんな本を買わずに
その二千円を寄付箱に入れた方が良い。
そもそも、この時点でどこに寄付するのか、とか、初版以降の寄付金はどうするのか、とか
そんなことも決まっていないチャリティーがあるか。
チャリティーならなんで原稿料なんか出てるんだ。
これに「素晴らしい」とか言ってるヤツは毎年、武道館に小銭持って行ったほうが良い。

東が仙台のシンポジウムで「地震で変わったのは日本でなく、自分」と言ったが、
東もこの本の読者層も「自分=世界が変わった」という
... 続きを読む ›
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697 人中、424人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 よくわかりませんでした 2011/9/6
形式:単行本
まわりの人に勧められてちょっとだけ読みました
まるで国語のテストみたいな文章だなーと思いました
ぼくがこの文章でテストされたらたぶんいい点はとれないなって感じた

地震のときにみんながバラバラになっちゃったって書いてあって
バラバラで死んだ人の話なのかなって思ったら
みんなの「こころ」がバラバラになっちゃったってことだった
どういうことなんだろうって思って読んでたら
「やっぱりさっきのはうそ。なし。じつは日本人はもともとバラバラなんだよ」って話になった
お金持ちはいざという時お金使って伊豆とかに逃げられるけど貧乏な人はムリだよね、だからバラバラ
って言ってたけど、そんなのぼくも知ってたよ
それにぼくの家は貧乏だから、ぼくの家がバカにされてるみたいでいやだった

国語のテストは読んだら新しいことがわかるから、ぼくは好きだ。点数は良くないけど
でもこの本は使ってる言葉がむずかしくて読むのしんどいし
新しいことがわからなかったしなんだか読んでソンしちゃったって思った

あとこの本を義援金にするために、原稿を買い取りにしましたって書いてあったところはよくわからなかったです
ほかのレビュアーの人でくわしい人がいたら教えてください
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27 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 なんだこりゃ 2012/1/14
形式:単行本
ある人間は図を大量に使った一見分かりやすいように見えてそんなに実践的には見えない復興計画を立てたり
または「明けない夜は無い」と、散々引っ張っておいてそれかよと言いたくなるベタの極みとも言える締めくくりの詩を書いていたり
例の金髪ツイッター評論家は「メディアでは伝えられない被災地の現状」だのとお馴染みのネット向け言説を繰り返したりしている。
要は編集者の東浩紀が「震災について、何かそれっぽい面白いこととか書いて原稿上げて」と言って筆者達にそれを放り投げたか、震災に関連した高尚そうな文章を拾ってきた印象。

これについて東は「様々な角度からいろいろなことが書いてある」などと苦しい言い訳しているようだが
そりゃあ、何の方向性も示さずに、とりあえず震災についてだけ書けと言われた人間が
各々震災と関連した読者が興味のありそうな話を持ってくれば、大体こんな感じになるだろう。

鼎談では、放射能に過剰反応するのは仕方ないかおかしいかで、猪瀬といきなり喧嘩しているし、一体何がしたかったのか、一般意志の宣伝か?
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 4.0 コッソリ回し読み用
ところどころに挟まる写真といい、廃墟なかんじを全面にだしすぎですが、ウソが無くていいと思いました。いやウソだらけという可能性もありますが。... 続きを読む
投稿日: 17か月前 投稿者: amazon
5つ星のうち 5.0 是非読んでほしい一冊
藤村龍至さんのリトルフクシマの構想はとても面白い。
特に合併を繰り返して大きくなった熊谷はコミュニティの繋がりは確かに弱いかもしれないが、... 続きを読む
投稿日: 2012/3/27 投稿者: トトス
5つ星のうち 1.0 聞いて呆れる
机上の空論。官僚的な考え方。
読む価値すら無い。
これだけ言うのであれば、まず自分からやってみては如何ですか?東さん。
投稿日: 2012/1/11 投稿者: 十史郎
5つ星のうち 5.0 思想を発見したい方へ
... 続きを読む
投稿日: 2011/11/22 投稿者: 構成の猫鍋君
5つ星のうち 5.0 和合亮一さんの詩だけでも読む価値あり。
和合亮一さんの詩を読む一点でも購入する価値あり。(他の著者の文章も全てハイクオリティだった)... 続きを読む
投稿日: 2011/10/10 投稿者: ぱぱ
5つ星のうち 5.0 様々な視点から、震災以降を捉えた、興味深い本
この思想地図β2という3.11以降をテーマとした本の巻頭言で東浩紀は、... 続きを読む
投稿日: 2011/9/23 投稿者: memekurage
5つ星のうち 4.0 内容の理解よりも自身の思想について考えた
和合さんの詩が素晴らしい。... 続きを読む
投稿日: 2011/9/23 投稿者: al Hay
5つ星のうち 5.0 和合さんの詩が良いです
和合の詩からはじまって、後は具体的な災害の内容というよりはむしろ和合さんの詩が全てを説明しきってるような感じです。... 続きを読む
投稿日: 2011/9/9 投稿者: 青の亡霊
5つ星のうち 5.0 高校生とかにも、是非
 
高校3年の女です
レビューとかはじめてなのですが、本当に良い本だったので、書かせていただきます... 続きを読む
投稿日: 2011/9/6 投稿者: 5
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