内容紹介
品格あふれる祝辞のヒント、ここにあります
―――ウケる披露宴のスピーチには鉄則があります―――
話し方やしぐさをちょっと変えるだけでスピーチは見違えるほどうまく聞こえます。また、原稿の作り方にもコツがあります。本書を使い、新郎新婦に「頼んでよかった」と思われるようなスピーチを目指しましょう。
【祝辞成功のエッセンス満載で、「感動」「感銘」「笑い」が自由自在!】
感動させたい、さすがと思わせたい、会場を沸かせたい…。主賓をお願いされたからにはいいスピーチがしたいものです。本書ではすばらしいスピーチをするためのテクニックをたくさん紹介します。抑揚や間のとり方などの「話し方」、目線や姿勢などの「しぐさ」はもちろん、原稿作成の流れや話題の選び方、それを感動やユーモアで味つけする方法までをわかりやすくていねいに解説しているので、思いのままのスピーチができるようになります。スピーチ文例も多数紹介しており、あなたのスピーチ成功を最大限にフォローいたします。
【話し方やふるまい、原稿作成の流れをていねいに解説】
スピーチというと原稿ばかりが気になるものですが、じつは見た目や話し方でかなり印象が決まるのです。そこで、主賓としての品格を高められる話し方やふるまいを、イラストを交えて紹介。気になる原稿作成についても、流れを説明するだけでなく、話題選びのヒントや「感動」「感銘」「笑い」の極意を交えて解説します。
【ポイントが適格だから、自分にぴったりの原稿が作れる】
同じ主賓のスピーチをするにも、人それぞれ置かれた状況は異なるので、原稿の内容は変わってくるはず。そこで、自分の立場や状況に合った原稿を作るためのコツや、ほかの状況でも使える言い換え表現、より「伝わる」話し方やしぐさのコツを、文例ごとにポイントにして紹介します。
【すぐに使える! 名言・格言&ことわざ・四字熟語集つき】
主賓であるからには、ちょっといいことを言ってあげたいもの。そこで、心に響く言葉をたくさん掲載しています。本書では単に言葉を紹介するのではなく、ひとつひとつに用例をつけています。これを参考にすれば、感動や感銘を与えられるフレーズをベストの展開で使えるようになります。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
青空 球一
本名、村田幸正。1957年北海道生まれ。株式会社BLESS代表取締役。青空球児、好児に師事し、その後ラジオやテレビに多数出演する。これらと並行してブライダル司会に従事、これまでに2500件以上をこなす。また、豊富なブライダル業界での経験から祝辞の代筆業を行い、30000件以上の依頼を受けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)