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思わず使ってしまうおバカな日本語 (祥伝社新書 91)
 
 

思わず使ってしまうおバカな日本語 (祥伝社新書 91) [新書]

深澤 真紀
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

初対面なのに、「私って、コーヒー飲めない人じゃないですか」。料理番組で、「じゃがいもの皮をむいてあげてください」。仕事では、「○○社さんとは、いいお仕事をさせていただいてます」。普通に使っている言葉もあれば、人が使っているのを聞いて、ひっかかる物言いもあるでしょう。よく言われるように言葉は生き物であり、ある言い方、言葉が流行る裏側には、その時代、時代の「日本人のメンタリティ」が隠されています。言葉は世につれ、世は言葉につれ―。第一線の編集者、コラムニストとして、「日本語の最前線」に居続ける著者が、気になる日本語とそこに隠された時代の心理を読み解く、「日本語の精神分析」とも言える、画期的な論考。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

深澤 真紀
1967年、東京生まれ。編集者、コラムニスト。早稲田大学第二文学部卒業。複数の出版社で編集者を務めた後、98年に企画会社タクト・プランニングを設立、代表取締役に就任。書籍・雑誌・サイトのプロデュース、作家のマネジメントや、若者、女性、サブカルチャー、食、旅など、様々なテーマで連載や講演を行なう(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 新書: 191ページ
  • 出版社: 祥伝社 (2007/10)
  • ISBN-10: 439611091X
  • ISBN-13: 978-4396110918
  • 発売日: 2007/10
  • 商品の寸法: 17 x 10.8 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー
10 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
衝動買いしてしまった本。

最近日本語が乱れている、美しい日本語を話しましょうといわれるが、すべてひっくるめて愛すべき日本語と思えた。

時と場合によって、相手を思いやり大人として美しい日本語を使いたいと思う。
同時に、時代とともに変わる言葉としての日本語もなんだか愛しい。

増殖する「カモ」星人(おいしいかも、楽しいかも)、
すごく便利な「びみょー」と「ふつー」とか・・・
ああ、たしかにと思ったり、そう?と思ったり、さらりと笑えた。
http://www.kankokuryugaku.info/modules/weblog/
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