内容紹介
戦後思想史に独自の軌跡をしるす著者が、戦中・戦後をとおして出会った多くの人や本、自らの決断などを縦横に語る。抜きん出た知性と独特の感性が光るこの多彩な回想のなかでも、アメリカと戦争の体験は哲学を生きぬく著者の原点を鮮やかに示している。著者80歳から7年にわたり綴った『図書』連載「一月一話」を集成。
内容(「BOOK」データベースより)
戦後思想史に独自の軌跡をしるす著者が、戦中・戦後をとおして出会った多くの人や本、自らの決断などを縦横に語る。抜きん出た知性と独特の感性が光る多彩な回想のなかでも、その北米体験と戦争経験は、著者の原点を鮮やかに示している。著者八十歳から七年にわたり綴った『図書』連載「一月一話」の集成に、書き下ろしの終章を付す。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
鶴見 俊輔
1922年生まれ。ハーヴァード大学哲学科卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1922年生まれ。ハーヴァード大学哲学科卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)