内容紹介
日本の近代化とともに発展を遂げ、姿を消していったローカル鉄道。
昔懐かしいあの姿がよみがえります。
日本の近代化とともに歩んできた鉄道。その姿にある時は大きな夢と希望を託し、またある時は遠い故郷を思い浮かべ、輝かしい未来を感じてきた。
特に地方交通路線は地域のコミュニティーの象徴であり、赤字ローカル線が軒並み廃止になった今も人々はその姿に熱い思いを重ね合わせている。
全国のNHK映像資料から、今は廃止となった路線の現役時代の貴重な映像を集め、鉄道が活躍していた頃の活気とその雄姿を紹介する。
【内容】
〔本州II・四国編〕
木曽森林鉄道(長野)、小松島線(徳島)、明神電車(兵庫)、加悦鉄道(京都)
〔本州編III〕
片上鉄道(岡山)、井電鉄(岡山)、井笠鉄道(岡山)、宇品線(広島)
〔九州編〕
幸袋線(福岡)、佐賀線(佐賀・福岡)、高千穂線(宮崎)、山野線(熊本・鹿児島)
〔特典映像〕
九州 若松機関区の映像(SLの操車場、走行映像等)
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
全国のNHK映像資料から今は廃止となった路線の現役時代の貴重な映像を集め、鉄道が活躍していた頃の活気と雄姿を紹介するシリーズの本州・四国・九州編。長野の木曽森林鉄道や徳島の小松島線、岡山の片上鉄道、福岡の幸袋線など、全12路線を紹介。