とても心が温かくなる本です。他のアーティストのファンブックとはまったく違います。それはくるりだからです。強引ですが、それだけで説明がつく気がします。
色んな思い出を拝見しました。何度も泣きそうになり、ちょっとだけ泣きました。つられて自分の思い出も幾つかころがりました。時々笑いました(岸田さんのイラストは絶品!)。
そして、この本の随所に載っている歌詞の一節一節に、とてつもなく感動してしまいました。
「晴れわたる空の色 忘れない日々のこと 溶けてく景色はいつもこんなに迷ってるのに」
特に励ましも答えもないけど、なんでこれだけで、こんなに心が震えるんだろう。
理由はわからないけど、これがハートでキャッチするということなんだと、なんとなく思いました。
やっぱり、くるり大好き。ありがとうくるり。
ホンマおおきに。
これからもよろしゅう。