Would you like to see this page in English? Click here.

中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 250

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
思いわずらうことなく愉しく生きよ
 
イメージを拡大
 

思いわずらうことなく愉しく生きよ [単行本]

江國 香織
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (29件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。


‹  商品の概要に戻る

商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

強気な恋愛ばかり繰り返す34歳の次女・治子は代々木公園の見えるマンションで同棲中。
阿佐ヶ谷のアパートに住み、自動車教習所の事務をしている29歳の三女・育子は、恋愛なんて信じていない。理解できる他人とのつながりは友情と信頼、肉体関係だけ。
36歳の長女麻子は、「理由もなく暴力をふるうわけではない夫」と結婚して7年になる。
DV問題も絡めて、三姉妹の異なる恋愛のあり方を独特の文体で綴る恋愛小説。
直木賞受賞作家の最長篇小説がついに刊行。


内容(「BOOK」データベースより)

自分のしたことに後悔なんかしないわ。結婚して7年の麻子、結婚はしないけれど同棲中の治子、恋愛なんて信じていない育子。のびやかで凛とした三姉妹の物語。

内容(「MARC」データベースより)

自分のしたことに後悔なんかしないわ-。結婚して7年の麻子、結婚はしないけれど同棲中の治子、恋愛なんて信じていない育子。のびやかで凛とした三姉妹の物語。『VERY』連載を単行本化。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

江国 香織
1964年東京生まれ。目白学園女子短期大学国語国文科卒業後、米国デラウェア大学で詩を学ぶ。’89年「409ドクリフ」で第1回フェミナ賞を受賞してデビュー。’90年に発表した『こうばしい日々』が産経児童出版文化賞及び坪田譲治文学賞を受賞、初の映画化作品『きらきらひかる』で一躍脚光を浴び、’91年同作品で紫式部文学賞受賞。2002年には『泳ぐのに、安全でも適切でもありません』で山本周五郎賞を、’04年『号泣する準備はできていた』で直木賞を受賞。小説だけでなく、童話、翻訳からエッセイまで幅広い執筆活動の中で、常に清新な感性と、洗練を重ねた日本語のリズムに満ちた独自の世界を築いている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
‹  商品の概要に戻る