怒ることは悪いこと、そう思われがちな「怒り」という感情も、良い働きをすることもある、だから怒っていいんだよ!とやさしく訴えかけている本です。それは自分を大切にしようという気持ちのあらわれであると…。
一方で、怒りに支配されたり、怒りをためてしまうことがいかに自分を傷つけることになるかも教えています。この本は「怒り」は自分を守るためのものであって、自分や人を傷つけるためのものではないことを私たちに気付かせてくれます。
児童虐待を経験された方、AC(アダルトチルドレン)の方、もしくは身近にそのような方がいらっしゃるなら、この本を一度ご覧になってみませんか。きっと、自分の世界をより良いものに変えるきっかけになることでしょう。