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怒りは正しく晴らすと疲れるけれど
 
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怒りは正しく晴らすと疲れるけれど [単行本(ソフトカバー)]

日垣 隆
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

世の中腹立たしい奴だらけ

と、巷の莫迦に全力投球で怒る著者。

みずほ銀行、ダスキン、経済評論家…怒るべき相手は溢れているから身が持たない。

なのに、なぜここまで怒るのか。

真面目に怒っているのになぜ笑えるのか。

この怒りは私憤か公憤か。

読者がご判断ください。

「あとがき」では、ダスキン、みずほ銀行ほかとの「その後」も!

1年7カ月にわたるお笑い奮闘日記。
渡部昇一上智大学名誉教授との特別対談『「知的生活の方法」再び』も収録!

内容(「BOOK」データベースより)

巷の莫迦に全力投球で怒る著者。みずほ銀行、ダスキン、経済評論家…怒るべき相手は溢れているから身が持たない。なのに、なぜここまで怒るのか?真面目に怒っているのになぜ笑えるのか?この怒りは私憤か公憤か?読者がご判断ください。「あとがき」では、ダスキン、みずほ銀行ほかとの「その後」も!怒りのボランティアに終わりはない。1年7カ月にわたるお笑い奮闘日記。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 344ページ
  • 出版社: ワック (2009/8/4)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4898311334
  • ISBN-13: 978-4898311332
  • 発売日: 2009/8/4
  • 商品の寸法: 18.8 x 12.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 323,338位 (本のベストセラーを見る)
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6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
狂人とまで呼ばれるようになった著者の作品を今読むと冷めた笑いしか起こらない。
とにかく疑わしい内容や、自己愛に満ちた醜いクレームが偉そうに書かれていて吐き気がした。
信用してはいけない作家の書くトンデモ本の典型。
だまされてはいけません!
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10 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 猫だるま VINE™ メンバー
形式:単行本(ソフトカバー)
18章の”総会屋雑誌は御臨終の巻”がおもしろい。
日垣さんは雑誌『創』に内容証明をおくられる。『創』のことを元総会屋雑誌と皮肉るからだ。皮肉には訳があって、たとえば『創』は、あの統一教会のヨイショ記事を書き、雑誌を買い取らせていたのだ。300万円也。

超えてはいけない一線を越えてしまったんですね。あーあ。

内容証明をおくられた日垣さんはこれを受けて、元総会屋雑誌あらため総会屋雑誌と『創』を認定。イエロージャーナリズムからブラックに格上げされたということでしょう。
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8 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By たか トップ1000レビュアー
形式:単行本(ソフトカバー)
日垣氏の日常を描いているだけでなく、時事問題や日頃の納得いかない事柄について綴っている。

内容が面白いばかりでなく、独特の文章(読ませる文章)は飽きがこないため、最後まで一気に読んだ。

特に銀行や役所等に怒りをあらわにする部分は面白い。
相手との会話を描く中でその矛盾点や曖昧な言い逃れを攻めていく日垣氏の頭の良さには脱帽もの。

時折、子供の話も登場するが父親としての役割も確りこなしている日垣氏には見習うべき点が多い(反省)。
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