Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
快楽の脳科学~「いい気持ち」はどこから生まれるか (NHKブックス)
 
イメージを拡大
 

快楽の脳科学~「いい気持ち」はどこから生まれるか (NHKブックス) [単行本(ソフトカバー)]

廣中 直行
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,019 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と「やめられない」心理学―不健康な習慣はなぜ心地よいのか (集英社新書 (0439)) ¥ 735 をあわせて買う

快楽の脳科学~「いい気持ち」はどこから生まれるか (NHKブックス) + 「やめられない」心理学―不健康な習慣はなぜ心地よいのか (集英社新書 (0439))
合計価格: ¥ 1,754

在庫状況の表示



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

クスリやゲームへの依存症、性的倒錯に過食…これら「快楽の暴走」は、脳内でどのように引き起こされるのか。なぜヒトは暴力に快感をおぼえるのか。ヒトの脳を、認知や言語を司る高次の領域と、食欲や性欲など動物的欲望をになう低次の領域に分け、両者がせめぎあい、行き違うことに快楽のゆがみの原因を探る。従来の脳科学が解き明かせなかった快楽という強烈な感情の本質に迫り、「どうにも止まらない」脳のしくみを明快に説く注目作。

内容(「MARC」データベースより)

脳内で感情を司る領域と、認知や言語を司る領域が結びつき、快楽という感覚が生じる。ではクスリやゲームへのアディクション、性的倒錯に過食、快楽の暴走はなぜ生じるのか。「どうにも止まらない」脳のメカニズムを解明。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 252ページ
  • 出版社: NHK出版 (2003/8/30)
  • ISBN-10: 414001976X
  • ISBN-13: 978-4140019764
  • 発売日: 2003/8/30
  • 商品の寸法: 18.2 x 12.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 91,243位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
喜怒哀楽 2006/10/10
形式:単行本(ソフトカバー)
 人の生活の中には喜怒哀楽がなんと多いことか。顔で笑って心で泣いてなんてこともあるかもしれませんが、やはり感情豊かな人は顔で心がわかるのではないでしょうか?ただ、心の中の平穏な状態は、ささいな事で乱される可能性があります。快と不快は表裏一体であり、変わり身の早さに時々驚かされることがありました。皆さんはそういった経験ありませんか?

 この本の中で言われている、「低次脳と高次脳のコミュニケーションにより、人の心は左右される」という考えには脱帽です。人の感情について大脳機能(高次脳)を中心に説明される本が多かったのに対し、人間の本能(低次脳)も感情に大きく関わることを発見しました。最近の脳内ホルモン研究を中心に、新しい視点で感情を描いた逸品だと思います。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
全部自分 2008/8/18
By まー
形式:単行本(ソフトカバー)
いい気持ちはどこから生まれるか。
まさにそのままの疑問で読み始めました。

ヒトは暴力に快感を覚えるかなど、最近の事件を思い出すこともあって、
興味深い話ばかりです。

自分が主人公で、脳に命令を出しているのではなく、
食欲や性欲の中にも自分が散在し、それぞれがそれなりに自己主張する。
そうだな…、全部自分。
頭の中にはたくさんの自分がいる。

低次脳と高次脳のコミュニケーションなど、
脳のメカニズムをわかりやすく説明してあります。

わかったけど、ますますわからないような面白さ…。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By rodimus
形式:単行本(ソフトカバー)
快と不快。人間の心の中でも動物的で低次なものと考えられてがちだが、実は動物的な低次脳機能だけではなく、高次脳機能と結びついて人間の多様な快と不快のあり方を形作っている。このような展望の下に、薬物依存、過食や拒食、不眠、性的倒錯、パニック発作やうつなどを読み解いていく。

筆者の廣中直行の語り口は独特で、広範な心理学、脳科学の知見をの間をあちこちと飛び回ったかと思えば、ただの50すぎのおっさんのつぶやきが漏れ聞こえたり、本筋からいつの間にか脱線したかといえば、また本筋に戻っていたりと変幻自在である。

高次脳機能障害や精神医学の臨床に携わっている人、言語や知能などの高次脳機能だけでなく、人間を突き動かす何かの根源に迫りたい人にオススメな本。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換