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快楽II - 熟年性愛の対価
 
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快楽II - 熟年性愛の対価 [単行本]

工藤 美代子
5つ星のうち 2.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

「こんなことって他の人もしてるのかしら?」たとえ何かを失ってでも”最後の情熱”に賭けようとする女性たちの実態と本音を描く

内容(「BOOK」データベースより)

「こんなことって他の人もしてるのかしら?」たとえ何かを失ってでも”最後の情熱”に賭けようとする女性たちの実態と本音を描く。

登録情報

  • 単行本: 261ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2011/9/9)
  • ISBN-10: 4120042758
  • ISBN-13: 978-4120042751
  • 発売日: 2011/9/9
  • 商品の寸法: 20.2 x 14 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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性愛という副題がついているが、愛は語られず、まして恋にも全く触れられていない、熟年女性たちの淫乱の有様…
これらの話がホントなのか、脚色されたり、空想の産物なのか、何とも判らないが、セックスだけの淫乱に熟年女性はそんなに走るものだろうか? 

そんなものではないだろうと男としては思う、、、 快楽1も読んだが、この著者は、世の一面だけを偏見で拡大して書きたてているように思える... 出会い系サイトもどきのような、、、

ホントの燃え上がるセックスは、単に性器や身体の触れ合いだけでなく、ハートの触れ合い(恋や愛、ロマン)があればこそめくるめくもので、その辺りが皆無なレポートなんて、何か虚しいし、人を欺くのではないだろうか〜
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By recluse VINE™ メンバー
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ちょっとワンパターンですね。でも相当反響があるんでしょうね。そうじゃなきゃこのシリーズは続きません。著者の立場は一歩引いてあくまでも「かまとと」を装ったものです。それに対して、作品の題材となっている著者の友人たちの生態は対照的なものです。著者が友人たちの体験談を聞き、驚き、そして著者はそこから教訓を引き出します。教訓といっても、そこには答えはありません。あくまでも疑問の呈示という形で話は締めくくられます。ちょうど地震からの教訓もうまく取り込まれています。
もう第三巻目ということですので、話の中身はたしかにエスカレートしてきています。そして対象とされる年代も上がっているようです。でももしかしたら著者の望む形で話を語ろうという語り手の迎合がだいぶ反映しているのかもしれません。でも著者が選ぶレストラン、でこんな話が女性同士で語られているとしたらそれはたしかに男性にとっては大変な時代です。
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