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忠臣蔵外伝 四谷怪談 [DVD]
 
 

忠臣蔵外伝 四谷怪談 [DVD]

佐藤浩市, 高岡早紀, 深作欣二 DVD
5つ星のうち 2.9  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)

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登録情報

  • 出演: 佐藤浩市, 高岡早紀, 荻野目慶子, 真田広之, 田村高廣
  • 監督: 深作欣二
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 松竹ホームビデオ
  • DVD発売日: 2004/01/24
  • 時間: 104 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.9  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B00012T3FA
  • EAN: 4988105027664
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 72,535位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

Amazonレビュー

   江戸元禄の時代、浅野内匠頭による松の廊下刃傷事件にて赤穂藩は取り潰し。赤穂藩の家臣に取り立てられたばかりの民谷伊右衛門(佐藤浩市)は再び浪人となって、大石内蔵助(津川雅彦)ら家臣とともに、宿敵・吉良上野介を討つ機会をうかがっていた。そんな折、彼は美しい湯女・お岩(高岡早紀)と出会う……。
   忠臣蔵と四谷怪談をドッキングさせてお届けする深作欣二監督の時代劇エンタテインメント大作。そもそもこの両者は江戸時代、交互に上演される対の作品でもあり、かつて『赤穂城断絶』で忠臣蔵映画を手掛けながらも不完全燃焼のままでいた深作監督は、四谷怪談を描くことで忠臣蔵をも描くという大胆不敵な手法をもって、権力によって虐げられた者たちの情念をダイナミズムの中に醸し出すことに見事成功し、結果として彼の晩年を代表する傑作の1本を誕生させることとなった。作品同様、ヒロインの高岡早紀も本作で映画賞主演女優賞を総なめする名演を見せた。クラシック曲を用いた音楽の妙、スタッフの優れた力量による映像美など特筆すべき点は多すぎて、もはやここに記しきれないほどのビッグな映画である。(的田也寸志)

内容(「Oricon」データベースより)

怪談「東海道四谷怪談」を、原点に忠臣蔵の物語と融合させ、元赤穂藩侍の民谷伊右衛門と湯女・お岩との恋愛劇の中に四十七士の吉良邸討ち入りのドラマを織り込んだ時代劇。

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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
16 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 私は好き。 2005/8/7
By 蘇芳
忠臣蔵と四谷怪談の関係は調べればわかると思いますよ。南北は伊右衛門を討ち入りに加わらなかった(若しくは加われなかった)の赤穂浪士として設定している訳だし、東海道四谷怪談の「東海道」は赤穂と江戸を結ぶラインを意味するといわれているし。そういった意味では「忠臣蔵外伝四谷怪談」というのは今までにない描き方に見えるけど、原作に正直なんじゃないかな。内容は音楽の使い方がすごく効果的(クラシックから和楽器・琵琶などまで)。佐藤浩市さんの伊右衛門はまさに色悪という感じで魅力的だし、高岡早紀さんも女から見ても嫌みのないヒロイン。むしろ怖いのは…梅。最後のお岩の(?)な活躍を抜かせば、俳優陣の演技やテンポ、音楽と創意にあふれていて飽きない作品だと思います。
このレビューは参考になりましたか?
41 人中、29人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 おっぱいだろ! 2005/1/13
高岡早紀の着物姿が妖艶でおっぱいが綺麗だという印象だけしか残らなかった。
高岡早紀のおっぱいが拝めただけの映画になってしまっている。
もっとじっくり拝めてしっかりとした絡みがあったらもっと高評価に繋がったのだけど…それは、映画としてどうなのかわからない。
そんな映画だけど、おっぱいサーチとかそんなバカな機能があったらもう星一つくらい足したかな。

四谷怪談?そんな映画だったっけ?
っていうのが、素直な感想。
高岡早紀の綺麗なおっぱいしか覚えていない。

このレビューは参考になりましたか?
16 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 ばかくさいけど、おもしろい 2005/3/16
 こういうのって好きですね。最初にオルフの『カルミナ=ブラーナ』から始まって、いきなり赤穂浪士の墓にパンニングするあたりのカメラワークに「へえ……」と感じ入ってしまった。
 忠臣蔵と四谷怪談を結びつけることに無理があるのかどうかはしらないけど、なぜか話がすんなりとまとまっているのがおもしろい。そしてお梅の怖さは本物ですね。あんなのを奥さんにしたら一生呪われますよ、きっと。
 そしてお岩の悲哀が見事に出ていて、2人の女の心の動きが見事に比較されてます。なぜか、何度も見てしまう映画です。
 この映画を初めて見たのは、修学旅行で京都に行って、生徒をおっ放した後の映画館でした。大スクリーンで見ると、あのお梅との婚礼のシーンなどは相当の迫力で迫ってきます。

 どこか歌舞伎にも通ずる映像美。みなさん酷評を書いてますが、私は「ばかくさいけど、なぜか忘れられない良作」といいたいですね。

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