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応神=ヤマトタケルは朝鮮人だった
 
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応神=ヤマトタケルは朝鮮人だった [単行本]

林 順治
5つ星のうち 1.8  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,890 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

古代日本は騎馬民族によって2度建国された! 石渡信一郎の研究をうけて、加羅と百済から渡来した新旧2つの朝鮮渡来集団による古代日本国家建国の驚くべき史実を明らかにする。

内容(「BOOK」データベースより)

応神天皇=昆支=倭王武=ヤマトタケル=八幡神=大国主命=スサノヲ、すべて同一人物である。石渡信一郎の研究をうけて、加羅と百済から渡来した新旧二つの朝鮮渡来集団による古代日本国家建国の、驚くべき史実を明らかにする。

登録情報

  • 単行本: 194ページ
  • 出版社: 河出書房新社 (2009/4/19)
  • ISBN-10: 4309225055
  • ISBN-13: 978-4309225050
  • 発売日: 2009/4/19
  • 商品の寸法: 19.2 x 13.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 1.8  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
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By 秋水
形式:単行本
神話に出てくる日本武尊が朝鮮人だったとは、開いた口がふさがらない。
このレビューは参考になりましたか?
形式:単行本
科学的にはっきりと結論が出ているにもかかわらず、
いまだに日本人は朝鮮からやってきたようなことを
信じたがる人間がいるのは、何かおかしなことに
はまっているとしか考えられない。
一体これはなんなのだろうか。気味が悪い。
このレビューは参考になりましたか?
30 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
古代史ファンの間では定評ある石渡古代史理論を、その弟子筋がわかりやすくまとめた一冊という感じでしょう。

ところどころ石渡作品は読んでいるので、その間を埋めたり思い出し出しさせてくれて有意義な本です。そして忘れていたことも含めて一驚させてくれる!

いわゆる天皇陛下のゆかり発言はじめ考古学、分子人類学(生物学)、比較言語学の成果以降、日本古代史における日韓連合王朝の存在や、大陸からの大量移動(南方や北方ツングースともに)は、もはや否定しようがない。
 とくに言語学からのアプローチも充実してきており、こうした本のような説がいまでは受容されやすくなっている。

 にもかかわらずいまだに、「朝鮮」という文字や概念が入ると、このレビュー群のようにアホ丸出しで神経質な反応をする日本人があとを絶たないのは、それだけ今の日本人たちが元気がなく、内向きになり、自信がなくなっているのをあらわしているのでしょうか? じゃあ日本人の「原郷」はほんとうに日本だけなのか?と問いたい感じ。
 『日本人になった祖先たち―DNAから解明するその多元的構造 』でも読んでください。

 現に、古墳の年代(測定されている造営の実年代)と、「記紀」の年代が二百年近くも違うものもあるのだから(たとえば「応神陵」)、そこに当時の歴史記述者の政治的作為があるのは当然のこと。
 
 そして、天皇家が「外来」の王様やその血筋であっても、別段、日本人のアイデンティティーがゆらぐわけでもなんでもない。王朝は王朝で、いわば高貴な君子は高貴な君子のままなのです。
 必要なのは、「真実」を求めようという態度だ。そのためにも宮内庁もいい加減に発掘作業を加速拡充させてくれと言いたくなる。

 本書では、八幡神社が全国一多い(応神天皇が祭神)ところからも、応神=ホムタの重要性やその力を説く。そしてホムタと昆支(百済の王子)の音韻の似方は確かに読み手をスリリングな世界に導いてくれる。とくに武寧王の陵墓の件りから昆支=応神の活動年代を比定し確定していくあたりは、石渡理論の派のすごみそのものでしょう。
 推理力が非常に強い古代史理論なので、ミステリーなど知的作業が嫌いではない人には特別にお勧めである。
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