登録情報
|
この商品にタグをつける(詳細)タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。 ※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら |
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
5つ星のうち 2.0
人それぞれのスタイルがあり、開花するタイミングも人それぞれ,
By 雲の銃座 "自由人" (大阪府) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 忙しすぎる人のための ビジネス本 読破術 (単行本)
「学ぶ」ために読むのか、「使う」ために読むのか。著者は「使う」ということに拘って本選びをしている。 すでに目的が定まっていて、「どのような能力を補いたいか」といった目的がある場合は、本書のような考え方で良いと思いますが、それ以外の目的で読書する人にとってはさほど参考にならない。 本書を読んでいると少なからず著者の主張に偏りを感じてならない。 人には自分にあったタイミングや方法、感じ方がある。 本選び一つにしろ、その人の基礎能力が低ければすべてを把握することができない。 基礎能力が低ければ、選ぶ系統も決められてくる。 視野を広げるためにも「学ぶ」ための本も必要だし、時には迷いが生じた時に哲学や真理も非常に役に立つ。 また、彼のいう「人間力」という定義がいまいち理解できないのだが、三国志や歴史書、世界文学全集を読めば用済みというのはどうかと思う。 最後に、著者は「社会的に評価されているか確かめるために転職活動をした」というエピソードがありますが、それこそ自己満足であり、転職活動が社会的評価に繋がるかは何の根拠にもならないし、即使えると散々言ってきたことに矛盾を感じる。 結局は著者が言うように、この著者の言い分ですらバッサリ切り捨てる必要があるのでないだろうか。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
|
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|