「残業防止のための残業報告書の作成で,残業に追いやられている教師がいるという皮肉な状態になっている」
この言葉にはっとした。
提出書類などの雑務は次々来る。
それを完璧に時間をかけてやってしまっていた。
「子どもを伸ばすための仕事」に時間をとることが重要であるのに・・・。
「雑務は8割主義を貫く」
まさにそうするべきだ。
そして,「頭の中で完璧に構想しないと,動けない人が多い」
まさに私がそうだ。
「頭の中で考えるのにも限界がある。とにかく,動き始めるべきだ」
趣味などはとりあえず手を伸ばしてみるのに,
仕事となると,急にできるかどうかと不安になって,1歩が出ないことがある。
著者のように,
子どもを伸ばすための「創造的な仕事」,
これを楽しんでやっていきたい。