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忘れられた花と人形の館 霧の街のミルカ (霧の街のミルカシリーズ) (コバルト文庫)
 
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忘れられた花と人形の館 霧の街のミルカ (霧の街のミルカシリーズ) (コバルト文庫) [文庫]

青木 祐子 , 佐倉 汐
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 500 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容説明

青木祐子の英国ミステリー!
20世紀初頭のロンドン。少女ミルカは結婚を控えた令嬢キャロラインの話し相手となる。大きな館に不釣合いな若い執事、令嬢を監視する婚約者ロイド。令嬢の幸せを願うミルカは館の謎に迫るが…。

内容(「BOOK」データベースより)

二十世紀初頭、秋のロンドン。十七歳の少女ミルカは結婚を控えた令嬢の話し相手になるため、郊外の館を訪れた。由緒ありげな大きな館には不似合いの若い執筆スティーヴン、よそよそしい使用人たち。その上令嬢キャロラインの婚約者はなぜか彼女の行動を監視しているようで…。ミルカは渋るスティーヴンを巻き込み、持ち前の明るさと機転で館の謎を追う!?英国ロマンティックミステリー。

登録情報

  • 文庫: 240ページ
  • 出版社: 集英社 (2008/10/1)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4086012197
  • ISBN-13: 978-4086012195
  • 発売日: 2008/10/1
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 746,544位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 九月
形式:文庫
新シリーズです。
今度の舞台は、20世紀初頭のロンドン。
明るくて前向きな、プロの話相手であるミルカが
職業斡旋所の紹介で、
資産家の令嬢キャロラインの屋敷を訪れます。

入れ替わりの激しい使用人たち、
キャロラインを監視する婚約者・ロイド、
キャロライと駆け落ちした庭師アルバートの行方不明。
ひそかな使命を持つミルカは、
お屋敷の執事・スティーヴンを巻きこみ、調べはじめます。

このキャロラインとロイド、アルバートの関係が謎で
ゴシックホラーめいた雰囲気もありました。
こちらの関係は大人っぽくて、激しくて切ない感じです。
ミルカのほうは、恋の雰囲気は薄いですが
ちょこっとしか登場しない斡旋所の所長が気になります。
堅物なスティーブンもいい感じですが。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ジャンルが 2009/2/12
形式:文庫
この話、ジャンルがよくわかりません。
ホラーなのでしょうか? それともミステリー?
もしこの話の主題が、ミルカによる謎解き―謎といえるかはわかりませんが―だとすれば、それは失敗していると言わざるを得ないと思います。
謎解きというよりは、ミルカがめちゃくちゃに、家の中をかき回し、嗅ぎまわり、強引に謎解きをしてしまった、というような印象です。
コンパニオンとしての職務以上のことをミルカがしているために、彼女が何をするために、キャロラインのもとに来たのかが、あやふやになっています。
最初に斡旋所の所長から、どんな依頼を受けたのか、はっきりさせておくべきだったと思います。
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