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忘れてしまった高校の微分積分を復習する本―数学の真髄は、この単元にあり! (大人になってから読む教科書)
 
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忘れてしまった高校の微分積分を復習する本―数学の真髄は、この単元にあり! (大人になってから読む教科書) [単行本]

浅見 尚
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,470 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

曲線、図形、関数、計算など、数学を構成するあらゆる要素を含むのが「微分積分」。そんな“数学中の数学”を、はじめから根本から理解できる本。

内容(「MARC」データベースより)

曲線、図形、関数、計算など、数学を構成するあらゆる要素を含む「微分積分」。数学中の数学が根本からわかるよう、微分積分の歴史から解説。計算ばかりでつまらなかった微分積分のイメージがガラリと変わる本。

登録情報

  • 単行本: 278ページ
  • 出版社: 中経出版 (2003/11)
  • ISBN-10: 4806119229
  • ISBN-13: 978-4806119227
  • 発売日: 2003/11
  • 商品の寸法: 18.6 x 12.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 243,608位 (本のベストセラーを見る)
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20 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 静かな海fan VINE™ メンバー
形式:単行本
文系学部出身で高校数学を再学習している社会人です。

第0章「微分・積分の扉を開ける」から第5章「微分・積分による予測」まで、

微積の歴史的背景から始まり、初学者向けに平易な表現を用いて優しく解説しています。

数学好きの中学生から社会人まで微積の基礎や考え方を肩肘を張らずに学びたい方の

良ききっかけになる数少ない本だと思います。

因みに、数3未履修の評者は鉛筆で書きながら読み進めましたが、

第3章「曲線を追求する」の中で理解困難な箇所が若干あった程度で、

本書により高校微積の基礎の概観を完璧とは言えないまでも、概ね理解できました。
このレビューは参考になりましたか?
21 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
良書です 2006/9/4
By かず
形式:単行本
著者は代々木ゼミナールで

京大クラスなどを歴任しているベテラン講師です。

とても授業はわかりやすく、本当の数学を教えてくれます。

ありきたりな受験数学の微積テクニックではなく

本質をついた本書の説明は知的好奇心を刺激してくれる

ことになるでしょう。
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
何故高校時代に極限やら因数分解やらを勉強したのか分かった気がします。
しかし結局のところ、それは微分積分の為の下準備です。

”微分積分が出来た。
 それはこうして、こういう考えで出来たんだ。
 微分積分を完成させた技術はこうだ。”

それを知りたい人にはうってつけかもしれません。
実際の所、高校の微分積分はそうなのでしょう。

この本を読み個人的に思いました。

微分積分は、
足し算、引き算、割り算、掛け算、そんなテクニックの一つに過ぎないのでしょう。
だから、様々な事に使われるのでしょう。
図形の面積を求めたり、曲線の傾きを調べたり、物体の運動なんかに。
で、それぞれの場合の微分積分の意味を考えているから意味が分からなくなるのでしょう。
それらはグラフで考えれば同じようなものなのに
それぞれの意味を考えてしまうから意味が分からなくなるのでしょうね。

こうして考える切欠をくれただけ、まあいいかなとしておきます。

最後に、この本の表現は分かりずらいです。
ごく普通の言葉をカタカナにしたり、上に点をつけたり、太字にしたり、
下線を引けばさっきと意味が変わるってわけじゃないでしょう。
作者がどういう思いを込めてそうしてるのか意味が分かりません。
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