- CD (2010/4/14)
- ディスク枚数: 1
- フォーマット: Limited Edition, Original recording remastered
- レーベル: SMJ
- 収録時間: 35 分
- ASIN: B0035Z95F8
- その他のエディション: CD | LP Record
- おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
- Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 138,478位 (音楽のベストセラーを見る)
登録情報
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1973年作品。CBS移籍第1弾となる、5作目のソロ・アルバムです。本作品は、ブルースに根ざした見事なギター・プレイにウォームな歌声、ソウルフル&ファンキーなサウンドと、聴き応え十分の内容。ジョージ・ハリスン、スティーヴィー・ワンダー、グラハム・ナッシュなど、豪華な顔ぶれがゲストとして参加しています。デイヴ・メイスンは、60年代、スティーヴ・ウィンウッドと共に伝説のグループ、トラフィックで活躍。ジミ・ヘンドリックスやジョージ・ハリスンのアルバムへの参加、米南部スワンプ・サウンドにイギリス人で初めて取り組んだこと、エリック・クラプトンの結成したデレク&ザ・ドミノスの初期メンバーだったことでも知られています。
◆完全生産限定盤
◆解説/歌詞/対訳付
◆2010年デジタルリマスター
◆オリジナルを忠実に再現した紙ジャケット仕様
【完全生産限定盤】※在庫がなくなり次第終了となります。
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最も参考になったカスタマーレビュー
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
無敵の官能的3連符、連発フレーズ炸裂 !!,
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レビュー対象商品: 忘れえぬ人(紙ジャケット仕様) (CD)
ロスアンゼルスのスタジオで制作にたっぷり時間を掛けた作品らしい。なるほど出来栄えは素晴らしい。前作の再録 Ver.の T-5 を聴き比べると良く分かる。 オープニング曲の官能的なデイヴ流3連符のフレーズに魅了され・・・ T-2 小曲ながらグラハム・ナッシュとのアコギ2本のデュオが心に沁み・・・ T-3 サン・オブ・ハリーが参加 まったくそれと分かるギターをイントロから聴かせてくれる 小気味良いゴスペル調の名曲、ハリソンとのギターユニゾンも聴き所。 T-4 アコギとベースだけの秀作、アコースティックでも光沢のあるデイヴ泣き節ギターが冴えるヴォーカルも渋い。 T-5 フェイドインから入るデイヴには珍しいインストメンタルシングル曲『Baby... Please』のB面 ギターはコピー出来そうで、難易度の高い独特の間、見たいなのをプロもアマも痛感する事となる。 T-9 S.ワンダーの高いキーのハーブが哀愁を誘う。 どの曲をとってもホントすばらしい。 あのデレク&ドミノスを結成したのはデイヴ・メイスンである。レコード会社との契約問題で デレク&ドミノスを早々に脱退してしまった。トラフィック時代から現在に至るその破天荒ぶりは 自分の音楽理念を貫きすばらしい名作を生み出しているが、反面名声や人気という点では 物足りない気がしないでもない。それも音楽雑誌をはじめとするメディア情報に右往左往する いわゆる似非音楽マニアが聴かないという点では優越感みたいなのがあってなんとも嬉しいな〜。 紙ジャケはどうでもいいけれど2010年デジタルリマスターソニーからのリリースは嬉しい。
5 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
まさに、忘れえぬ人,
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レビュー対象商品: 忘れえぬ人(紙ジャケット仕様) (CD)
やあああっと出ましたねええっ!ファーストやママ・キャスとのアルバムばかり 取り沙汰される近年の評価が悔しかった ファンとしては快挙!! このアルバムにはジョージ・ハリスンが変名で参加していて、 ジョージの影響からか、他のアルバムには無い 奇妙なリズムの曲が入っています。 でも、メイスンのサウンドとして消化されていて、 独特の魅力になっています。 センチメンタル・シティ・ロマンスのファーストの一曲目、 「うちわもめ」はこのアルバムの影響が大だと思います。 スティービー・ワンダーがハモニカを吹く曲も 見事にハマッてて最高!!
3 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
歌心たっぷりのギターフレーズ,
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レビュー対象商品: It's Like You Never Left (CD)
「Baby …Please」や「忘れえぬ人」では、デイブメイソン節って感じで、哀愁を感じさせる独特のギターフレーズを聴かせてくれる。「Maybe」では、アコースティックで、しっとり男の艶っぽいヴォーカルを聴かせてくれる。60年〜70年のころブリティッシュロック全盛で、たくさんのギタリストが出てきたが、このひともよかった。
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