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志高く 孫正義正伝 完全版 (じっぴセレクト)
 
 

志高く 孫正義正伝 完全版 (じっぴセレクト) [単行本]

井上 篤夫
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (53件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

ベストセラー『志高く 孫正義正伝』がさらにパワーアップ!

パソコン、インターネット、そして携帯へと連なる「デジタル情報革命」で、日
本人の生活や社会を大きく変えつつある男・孫正義。
孫の原点となる少年時代に始まり、アメリカでの青春時代、そしてソフトバンク
の創業時代から現在に至るまでの半生を、孫がもっとも信頼を置くジャーナリス
ト・井上篤夫が十数年間にわたって徹底取材、孫正義本人がはじめて公認した
「正伝」が、2004年に出版された『志高く 孫正義正伝』でした。

あれから3年。その後も日本テレコム買収、ホークス球団買収に続いて、日本中
をアッといわせたボーダフォンの電撃買収で携帯大手三社の一角を占めたソフト
バンクは、矢継ぎ早に打ち出した顧客サービス策で急成長を遂げています。
しかしその間、総帥・孫がマスコミのインタビューに応じた機会は皆無といって
よく、携帯事業参入という天下分け目の闘いに挑んだ孫の心境が子細に報じられ
ることは、これまでありませんでした。

本書は、2007年春に行われた孫社長本人へのロングインタビューを含む独占
取材による、新たな章を加えることによって、ベストセラー『志高く』をさらに
パワーアップ。実業之日本社の書籍新シリーズ「じっぴセレクト」の第1弾とし
て新たに送り出すものです。

事業家としての孫の半生は波乱に満ちたものですが、本書を読めば、携帯参入は
必然であり、若き日に「人生50か年計画」を立てた孫が、まったくブレること
なく「デジタル情報革命」に向かって突き進んできた孫が、いままさにその天
王山にあることがご理解いただけるでしょう。

内容(「BOOK」データベースより)

人間・孫正義の原点とビジョンを見事に描いた「正伝」に携帯戦国時代に参戦したカリスマの姿を独占取材でフォロー。

登録情報

  • 単行本: 256ページ
  • 出版社: 実業之日本社 (2007/7/20)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4408107050
  • ISBN-13: 978-4408107059
  • 発売日: 2007/7/20
  • 商品の寸法: 18.2 x 13 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (53件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 103,398位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
文章力 2012/4/28
By i.N.C
形式:単行本|Amazonが確認した購入
正直に言わせていただいて、著書の文章力は本を書くレベルに至っていない。

「孫正義」という最高の食材を腕の悪い料理人が料理してしまったんだなという印象を受けます。

孫正義を知るなら「あんぽん」の方がいいですよ
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫|Amazonが確認した購入
本書は、ソフトバンク創業者・孫正義氏の伝記である。生い立ちからボーダフォン買収までが描かれている。それ以降の活躍について知りたい方は、最近、話題になった『あんぽん』しかり後発の伝記があるので、そちらを読まれるといいだろう。

本書の特徴は、その文章のうまさにある。とにかく、読ませる。確かに、孫氏の人生そのものがドラマチックではあるが、「物語」として、とても面白く構成されている。たとえばp.220。孫氏は技術者である筒井多圭志氏に惚れ込んでいたが、同僚の技術者は彼の才能を理解できず、対立していた。そこで孫氏は言う。「わかった。そこまで意見が食いちがったのか。おまえら全員やめろ。おれは筒井ひとり取る、かまわん」。自分が筒井氏の立場であれば、これほど嬉しい言葉はないだろう。本書には感動的なエピソードが散りばめられている。

もっとも、本書は存命中の人物の伝記であり、過分に英雄視して描いている点については、差し引いて考えなければいけない。孫氏を信用できるかどうかは、自分自身と孫氏との交流の中で判断すべきことだ。本書によって予断を抱き損を被ったとしても、それは(厳しいが)その人が悪いということだ。本書はあくまで「物語」に過ぎない。そこに慎重になれるのなら、本書はとても面白い。

本書の記述には、その場にいなかった人には分かり得ないような描写も散見され、胡散臭さはある。だが、大枠ではよくまとまっている。孫氏は謎の多いイメージが長い間、先行していたが、彼を信用する人は日に日に増えてきている。それは、本書のような伝記が果たした部分も大きいだろう。存命中の人物であるだけに、慎重な態度も意識しておきたい。
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
孫さんの青年期を舞台にした伝記です。生い立ちからソフトバンク設立までを本人の言葉を引用しながら詳しく書かれています。
とても面白く感動とわくわくで一気に読んでしまいました。高い志を持つとこんなにも充実した人生を送れるのかと感慨深かった。ここぞという時にヤフーの創始者をはじめキーパーソンに巡り合えるのも志の高さゆえでしょう。
青雲の志を持っていても、偉くなったら世俗にまみれる人が多い中で、財界の中で果敢と「脱原発」を主張する孫さん、いまだ志を失わず。本当に偉大な人だと改めて思いました。
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読んだ時間が無駄だった。
成功者かも知れぬが、
こういう大人にはなりたくないと思った。

こいつは日本への復讐こそ原動力では無いのかと実感できる内容だった。
投稿日: 21か月前 投稿者: ザジ
志の大切さを知りました
孫さんのすごさをこの本を読んで再確認しました。... 続きを読む
投稿日: 22か月前 投稿者: まさくん
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