今回の三の段のCDは山田先生親子の話を期待していました。
六年生始め、一年生の忍たま達が、山田先生より利吉さんばかりに忍術指導をお願いするので山田先生がスネてしまいます。そこから山田先生親子の対決が始まりますが・・・・
ストーリー的には先が読めてしまいました。画がないのでその分、声優さんの話術の器量が問われます。
シナリオは二の段の方が面白かったです。声優さんの良さも二の段の方が引き立っていました。その点で★一つ減。
最後のお話では善法寺先輩の内職、食満先輩より天才アルバイターきり丸に手伝ってもらった方が手際良くこなしたのでは?と思うのは私だけでしょうか。
乱太郎、きり丸、しんべヱの三人と山田先生のCDドラマは、廃盤になったしまったポニーキャニオンの「忍たまファミリー大集合」の中の「呪文のお勉強」「正しい伝言(唄)」が、最高傑作だと思います。それを上回る面白さが感じられなく残念です。
最後のキャストコメントは三の段が一番長く、和気あいあいとしたスタジオ風景が聞き取れました。
山田先生役の大塚周夫さんがご自分のことを「じじい」とおっしゃっていましたが、(御歳81才!ビックリ!)これからも元気に山田先生を演じていただきたいと思いました。
頑張れ! 大塚山田先生!