新聞での「ロック界のカリスマの死」って活字、特に”カリスマ”って単語にピンとこなかった
この人はどこかでずっと生きていそうな感じがした
今年のRIJフェスの出演者第1弾発表のとき泉谷しげるの名前を見つけたとき
第2弾では麗蘭の出演発表があり、清志郎が飛び入りで参加するんじゃないかってぼんやりと思っていた。
そうなったらイイなぁって
この本の構成は清志郎のインタビューの再録4本、グラビア、関係者のメッセージ、坂本龍一インタビュー
中でも旧知の間柄である渋谷陽一がインタビュアーのチャボのインタビューはかなり読み応えがあり
亡くなって1ヵ月での緊急発売としてはかなり良質な追悼号だと思う。
あとアーティストの追悼号にありがちな(ここぞとばかりの)レコード会社やCDショップのバックカタログの宣伝など
広告スペースがないため少し割高となっているが、ほぼ100%記事(ディスコグラフィーを含む)もしくは写真掲載で
あったのには好感をもった。