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必読書150 単行本 – 2002/4/1

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

現実に立ち向かう知性回復のために本当に必要なカノン(正典)を提出し、読まなくてもいい本を抑圧する、反時代的、強制的ブックガイド。

内容(「MARC」データベースより)

現実に立ち向かうために「教養」が要るのだ。カントもフロイトもマルクスも読んでいないで、何ができるというのか。知性回復のために本当に必要なカノン(正典)を提示する、反時代的、強制的ブックガイド。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 221ページ
  • 出版社: 太田出版 (2002/4/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4872336569
  • ISBN-13: 978-4872336566
  • 発売日: 2002/4/1
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4 39件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 27,778位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
 「人文社会科学」「日本文学」「海外文学」からそれぞれ50冊ずつ=計150冊、いわゆる「古典」と言われる本で日本語訳が出ているものを、「必読書」として紹介するブックガイドです。冒頭に、「なぜ今、古典の必読書リストを作成したのか」について選者たちの解説と座談会が掲載されており、その後に、150冊それぞれについて1ページずつの解説がついています。
 いわゆる「必読書」リストって、大学の先生が学期の始めにプリントで配ったりするし、東大教師が新入生にすすめる本 (文春新書)なんて本も出ていますが、ほんとに幅広く「書物の世界」を見渡したいと思った時、私は本書がこれまでで最も参考になりました。
 ちなみに本書が取り上げている150冊の
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投稿者 yoppy 投稿日 2012/10/3
形式: 単行本 Amazonで購入
この本は要するに、もう少し本を読みなさい、読まず嫌いになるのは早い、ということを言っている本です。
いわゆる古典と言われるものはすでにたくさんあるし、それぞれ時の試練に耐えてきたからこそ古典なわけで、何から読めばわからない、実際敬遠してきた、という人には参考になるでしょう。
いや特に何の抵抗もない、という人は特にこの手の本を手にする必要はないかもしれません。
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形式: 単行本 Amazonで購入
『必読書150』となっているが全部を読む必要はありません。
150冊全部を読めばこの本の批評家たちのようになれるわけではありません。
要は読み方です。それができてなければ150冊読んでも何も変りません。
本当は自分が良いと思う本を二度三度と読み返せるだけの器用さが必要に思います。
参考として自分が読んだ古典の別の選択書がある、との感じで思ってれば良いように思います。
自分が良いと思う本との折り合いができれば一番なのですから。

ただ誰かさんが絶賛していた『現代思想 ブックガイド60』のように古典を読ませて、
それをたんに古代から近代への近代思想の歴史として前作品を否定させるために
歴史的に古典を読ませるのではなく(まずもって私が受けた『現代思想 ブックガイド60』の印象はそうだった)、
いかに西洋思想がキリスト教を土台としているか、
数学(論理学)が西洋思想の歴史の中に食い込んでいるかを批判的に見ることができればいいのです。
(『ブックガイド60』の本の選択は初心者向けです。フロイトの『夢判断』を選択するのがいい例です)。

『必読書150』の場合、そういった歴史性の転倒を狙ってるのは否めないのですが、
そこで「この本は絶対正しいこと
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投稿者 _qwerty 投稿日 2003/10/26
形式: 単行本
柄谷氏や浅田氏の名前が上にあるので思想書のリストかと思っていたのだけど、半分以上は文学などから取られています(人文社会科学50,海外文学50,日本文学50)。なので、思想や哲学に全く興味が無い人でも、一度手に取る価値はあります。
古典を読め読めという人は多くいますが、実はその「古典」という共通認識は失われてしまっているわけで、こういったリストを出版したという意義は大きいのだけれど、とはいえ、「古典」なのですでに教養深い人には、あまり手に取る意味は無い。「古典」に興味があるけど、よく知らないという人のための本。
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形式: 単行本
この本にリストアップされた「必読書」は極めてオーソドックスなもので、奇をてらっていない。
だが、その分リストとしての価値があるのかどうか疑問である。これなら、柄谷ではないが
「岩波文庫を読め」のひとことでいいではないか。
「易しいことはいいことだ」という近年の風潮に対するアンチテーゼなのか、それとも単なる
手抜かりなのか「サービスが悪い」のもこの本の特徴である。
索引が無い、解説もそっけない上に独善的。そして、例えばヘーゲルの『精神現象学』を
易しい長谷川訳ではなく金子訳の方を薦めているあたりに象徴される、無意味な「難解主義」。
つい「難しければいいってもんじゃないだろー」と言いたくなる。
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