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必読書150
 
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必読書150 [単行本]

柄谷 行人 , 岡崎 乾二郎 , 島田 雅彦 , 渡部 直己 , 浅田 彰 , 奥泉 光 , スガ 秀実
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (35件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,296 通常配送無料 詳細
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必読書150 + 教養のためのブックガイド + 東大教師が新入生にすすめる本 (文春新書)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

現実に立ち向かう知性回復のために本当に必要なカノン(正典)を提出し、読まなくてもいい本を抑圧する、反時代的、強制的ブックガイド。

内容(「MARC」データベースより)

現実に立ち向かうために「教養」が要るのだ。カントもフロイトもマルクスも読んでいないで、何ができるというのか。知性回復のために本当に必要なカノン(正典)を提示する、反時代的、強制的ブックガイド。

登録情報

  • 単行本: 221ページ
  • 出版社: 太田出版 (2002/04)
  • ISBN-10: 4872336569
  • ISBN-13: 978-4872336566
  • 発売日: 2002/04
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (35件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 190,724位 (本のベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
25 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Yuichiro トップ1000レビュアー
形式:単行本
 「人文社会科学」「日本文学」「海外文学」からそれぞれ50冊ずつ=計150冊、いわゆる「古典」と言われる本で日本語訳が出ているものを、「必読書」として紹介するブックガイドです。冒頭に、「なぜ今、古典の必読書リストを作成したのか」について選者たちの解説と座談会が掲載されており、その後に、150冊それぞれについて1ページずつの解説がついています。
 いわゆる「必読書」リストって、大学の先生が学期の始めにプリントで配ったりするし、東大教師が新入生にすすめる本 (文春新書)なんて本も出ていますが、ほんとに幅広く「書物の世界」を見渡したいと思った時、私は本書がこれまでで最も参考になりました。
 ちなみに本書が取り上げている150冊の作品のうち、私が既に読んだものは現時点で62
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 参考書として 2012/10/3
By yoppy
形式:単行本|Amazonで購入
この本は要するに、もう少し本を読みなさい、読まず嫌いになるのは早い、ということを言っている本です。
いわゆる古典と言われるものはすでにたくさんあるし、それぞれ時の試練に耐えてきたからこそ古典なわけで、何から読めばわからない、実際敬遠してきた、という人には参考になるでしょう。
いや特に何の抵抗もない、という人は特にこの手の本を手にする必要はないかもしれません。
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41 人中、30人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 「古典」の入口 2003/10/26
By _qwerty
形式:単行本
柄谷氏や浅田氏の名前が上にあるので思想書のリストかと思っていたのだけど、半分以上は文学などから取られています(人文社会科学50,海外文学50,日本文学50)。なので、思想や哲学に全く興味が無い人でも、一度手に取る価値はあります。
古典を読め読めという人は多くいますが、実はその「古典」という共通認識は失われてしまっているわけで、こういったリストを出版したという意義は大きいのだけれど、とはいえ、「古典」なのですでに教養深い人には、あまり手に取る意味は無い。「古典」に興味があるけど、よく知らないという人のための本。
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82 人中、59人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
この本にリストアップされた「必読書」は極めてオーソドックスなもので、奇をてらっていない。
だが、その分リストとしての価値があるのかどうか疑問である。これなら、柄谷ではないが
「岩波文庫を読め」のひとことでいいではないか。
「易しいことはいいことだ」という近年の風潮に対するアンチテーゼなのか、それとも単なる
手抜かりなのか「サービスが悪い」のもこの本の特徴である。
索引が無い、解説もそっけない上に独善的。そして、例えばヘーゲルの『精神現象学』を
易しい長谷川訳ではなく金子訳の方を薦めているあたりに象徴される、無意味な「難解主義」。
つい「難しければいいってもんじゃないだろー」と言いたくなる。
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59 人中、42人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 憤りはわかる 2003/10/4
形式:単行本
憤りはわかる。でも、私自身の感想としては、他にも読むべき本ならいくらでもあるというのが率直な感想。思弁的・文学的な知性がそーれほど重要なのかどうか・・・いや、まあ、わかる。リテラシーがないと、わけのわからないものの洪水になる、ってこともわかる。この中に、ほんとうに必読書たる本が並んでいることもわかる。けれどもね、現代思想的な教養が現代の必須? って思わなくもない。もちろん、わかる。ヘーゲル読んだことも、ルソーを読んだことも、カント読んだこともない奴が『批評空間』読んでいてもねえ・・・ってのがある。でも、なーんか違う気がする。
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23 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 改題希望 2011/3/6
形式:単行本
 人文社会科学、海外文学、日本文学から各50冊を選んで、一人一冊一ページの書評をならべた書評集。本書にのっている本を読んでいない人間はサルだそうです(笑)。こういうのはまじめに読むよりも、ああだこうだとケチをつけながら読むのがいい。

 しかし冊数が限られているとはいえ、ディケンズ、オースティン、バルザック、トルストイ、ボルヘスなどの大物がごっそり抜けているのはいかがなものか。モンテーニュと中島敦、幸田露伴も押し込みたい。それでサド、ゴーゴリ、デュラス、ジュネは外す。サルトルはカミュと交換。

 ぱっと見、日めくりカレンダーみたいなので、いっそ大幅に冊数を増やして『365日の名著』とでも名前をかえてみたらいかがでしょう。
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0 言葉尻を取ってしょうもない文句を書いてはる人がいてはりますが
そもそも「サルでも分かる」云々は、出版当時、ちょうど日テレで紳助の「サルでも分かるニュース」がブームになり、その手のアンチョコ本が流行った時期だったので、このフレ... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: Catsduke☆猫公爵
5つ星のうち 3.0 どこでも一緒かな?
だいたいどこにでも載っているブックリストです。
とくに真新しい作品は見かけません。
本の解説も意味不明が多いし、ちょっと混乱。... 続きを読む
投稿日: 2009/1/5 投稿者: 百地樹里
5つ星のうち 4.0 凋落した大学生の読書量を憂いて作成された教養書のリスト(カタログ)
本書は近畿大学国際人文学研究所に籍をおく柄谷行人、岡崎乾二郎、奥泉光、島田雅彦、スガ秀実、渡部直己に浅田彰が執筆した教養書150冊の紹介本。最初の55頁で全員によ... 続きを読む
投稿日: 2008/10/15 投稿者: Bibliothekar
5つ星のうち 1.0 愛情のない啓蒙書!
この手の本を流行らせたのは、自称スーパーエディター安原顕であろう。安原は生前から毀誉褒貶が激しかったし、死後はムラカミハルキの生原稿を古本屋に売っていたとかで、ム... 続きを読む
投稿日: 2008/4/13 投稿者: 野火止林太郎
5つ星のうち 5.0 読書目標として最適です。
「読書をする」と決めたからには、何かしらの目標が必要になると思います。

その目標を定めるときに本書は結構役に立ちます。... 続きを読む
投稿日: 2007/12/13 投稿者: mike
5つ星のうち 3.0 無い物ねだりは止めましょう
皆様、大真面目(おおまじめ)に、親の仇(かたき)のごとく、必死になって、けなしていらっしゃいます(笑)。... 続きを読む
投稿日: 2007/9/11 投稿者: old-sf-fan
5つ星のうち 5.0 公共圏思想
本書はポストモダン的にフラット化する社会に対応すべく、議論の最低限の土台を提示している。もちろんこれはモダンな発想ではあるが、それをポストモダンな身振りにおいてお... 続きを読む
投稿日: 2007/7/5 投稿者: ドンババ
5つ星のうち 1.0 無価値な本の見本
この本の作者達は無教養です。

学問には、それぞれの分野があり、研究の方法も違う。... 続きを読む
投稿日: 2007/2/26 投稿者: 通りすがり
5つ星のうち 2.0 タイトルに偽りあり!これじゃ「サル」を卒業できても人間にはなれないぞ!!!
これを読まないものはサルであるという名(迷)文句が謳ってある。こんな(くだらない)文句をみただけですこし買う気がうせてしまう。まずここが減点1。... 続きを読む
投稿日: 2006/1/31 投稿者: poison
5つ星のうち 4.0 そりゃ、それなりには役に立つでしょうが
こういう本を「当然の如く」しっかり読んだといわれる文科系の方が... 続きを読む
投稿日: 2005/8/6
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