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必至のかけ方 (終盤力養成講座)
 
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必至のかけ方 (終盤力養成講座) [単行本]

勝浦 修
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,260 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

本書は、必至をテーマにした問題集である。前半はパターン別に分けた必至の基本的な形を学び、後半はプロの将棋から取材した問題によって、実戦での寄せの考え方が習得できるようにした。

内容(「MARC」データベースより)

プロの実戦を題材に必至をテーマにした問題集。受けのきかない詰めろ、それが「必至」である。パターン別に分けた基本問題や、実戦での寄せの考え方が習得できる101題を厳選してまとめた。

登録情報

  • 単行本: 206ページ
  • 出版社: 創元社 (2003/04)
  • ISBN-10: 4422750941
  • ISBN-13: 978-4422750941
  • 発売日: 2003/04
  • 商品パッケージの寸法: 17.8 x 13 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 650,502位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告



カスタマーレビュー

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最も参考になったカスタマーレビュー
9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 アイ・ラブ・将棋 2006/3/28
形式:単行本
 将棋を始めて約1年半のビギナーです。

 終盤力を身につけようと、必至問題集を探していましたが、詰将棋の問題集に比べ、類似の書が少ないことに驚きました。

 本書は、パターン別に分けた必至の基本形52題の前半部分と、プロの将棋から取材した実践形49題の後半部分からなる、合計101題が収められた次の一手形式の構成になっています。

 初心者・級位者向けに書かれているため、有段者の方には向きません。しかし、私のようなビギナーが必至のかけ方を基本から体系的に学ぶには最適な書だと思います。

 1ページ1題で出題されているため、非常に見やすく、解説もツボをおさえて丁寧に書かれています。また、出題されている問題も、いわゆるパズル形ではなく、実践形ばかりで、まさに終盤力養成にはうってつけです。
このレビューは参考になりましたか?
8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 高段者でも難しい問題もある。 2008/6/23
形式:単行本
必死本は少ない。
勝浦修九段は詰将棋作家としても非常に有名である。
易しい基本的な問題もあるが
今まで見たことのない筋の問題も多く、五段でも難しい問題もある。
悩んだ問題をある奨励会初段に見せたら間違えたくらい。
かなりの実力養成になる本といって間違いない。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By サラリーマン銀太郎 トップ500レビュアー
形式:単行本|Amazon.co.jpで購入済み
必至に関する本はある程度棋力がある人向けに書かれていることが多く、必至の後の詰め手順もながく変化が多いもので初級者には詰めろがかかっているように見えないような例、問題が多数ある場合も多いです。
しかし本書の場合は必至の手数も短め、かつその後の詰め手順も簡明なものが多く収録されていて、ずいぶんとわかりやすくなっています。

後半は全体図を使った問題なのですが、これらも「攻防の一手」を指す問題はほとんどなく、相手玉にしっかり必至をかければ正解、という素直な問題になっています。実戦からの出題がほとんどのようですので「ありえない局面」の問題も無く解く意欲がなくなることもありません。

難易度としては寄せが見える本基礎編よりも一段階やさしいくらいかとおもいます。
もし寄せが見える基礎が難しいと感じるようでしたらまずはこの本から始めるとよいかと思います。

惜しむらくは掲載問題数、問題のパターンの少なさでしょうか。この本をやりとげて必至の感覚をつかんだら他書(寄せが見える本やその他必至問題集)でどんどん必至の形を覚えて行って実戦で生かせるようになると思います。
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