この本を読むとインプットしたことをアウトプットしたくなります。
なぜアウトプットしたくなるのだろうか?
3つの理由を考えてみました。
まず1つ目に、「アウトプットするのオモシロそう!」と思わせてくれます。
アウトプットするツールとして「川のフォーマット」「問いを立てる」の2つがあります。2つとも小難しい感じがなく、説明がシンプルにかつ本質をとらえたものとなります。このツールを自分でも使いたい!と思ってしまいます。
2つ目に、アウトプットの方法が丁寧に説明されているので、「自分でもできそう!」と思わせてくれます。
「説明の仕方」に関する本は山ほどありますが、「自分でもできそう!」と思わせてくれる本は少ないと思います。ピラミッド・ストラクチャーを作って・・・と小難しい話がなく、これなら簡単に「自分でもできそう!」と感じます。
最後に、「効果を実感できる」ことだと思います。
「問い」を立てるインプットと「問い」を立てないインプットでは全くインプットの質が違うことを実感しました。この「効果を実感できる」感じがインプットだけでなく、アウトプットしたくなる原動力となっていると思います。
以上、1分間アウトプットで学んだことをアウトプットしてみた書評でした。