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8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
本書に救われました!,
By 花輪陽子 (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 必ず最善の答えが見つかる クリエイティブ・チョイス (単行本(ソフトカバー))
ビジネス書は読み飛ばす傾向があるのだけど、本書とは1日かけて対話をしましたた。そして自分の過去を書き直しました。
以下本書で感動した部分の引用です。 「その仕事が完了した状況(ビジョン)を思い描きます。それだけでなく、「それが達成されると自分や会社にどのようなよいことが起きるか」を考えて、書いていきます。その「よいこと」が起きたらさらにどうなるか、思いつかなくなるまで書いていきます。すると・・・・・・。」 これをつきつめて考えていけば何をしたらよいか分かるはず。 「他社のためになることを目的にするかぎりは、それぞれが好きなこと・得意なことに集中することで豊かな社会が築けるのです。」 「「二〇年後の自分はどう思う?」と考えれば、「今やらなきゃ!」という気になります。」 「 その味噌(小さなツキ)を刀(自分の資産となるスキルや強みの象徴)に育てるために、意思を持って長期的な自己投資に臨んでいたかどうか。」 皆が好きなことをして、好きを交換できる社会になるとよいですね。そしてそのために何をすればよいか。何度読んでも素敵です。オススメです。
21 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
自分自身で選択したいと思っていて、背中を押して欲しいと思っていた僕に,
By たけはる (東京都台東区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 必ず最善の答えが見つかる クリエイティブ・チョイス (単行本(ソフトカバー))
最初読む前は、頭が柔らかくなるアイデア創りのノウハウ本と思っていました。
だって、冒頭のクイズがとっても面白くて、うわー、一本取られた、僕もこんなにスマートな選択肢を考えられるようになりたい!と思って読み出したから。 ところが、チョイスというのは、選択肢(名詞)であるとともに、選択する(動詞)を意味していたのだ、ということに、読み出してしばらくしてから気づきました。 今の僕にとって、冴えた選択肢を作ることよりも、ベターな選択をし続けることそれこそが、大切なことなんだ、って。 どうやったら、決断できて、前に進む一歩を踏み出し続けられるか。シンプルに腑に落ちて僕でも出来そうな感じに書いてある。 これこそが、僕が一番必要としていたことでした。 だから、あっという間に読んで、久しぶり本で興奮しました。 働くことも生きることも同じ。と、堀内さんが一人称で書いて自身の経験をさらけ出してくれたのが、またしみじみ共感。 自分自身、人生の岐路に立ち続けて、留学したり、育児休業したり、社内転職したりと、踏み出しているようで、踏み出しきれていない、モヤモヤした不完全燃焼感を感じていました。 その時々で、第三の答えを考え出し、その答えを選択し、より最善にしていく。 それをつづけることで選択が最善になって行く。 自分のとった選択を最善に、ストーリーを書き換えるんだ、といわれて、なるほどなぁ、と。 仕事、私生活を問わず、自分自身で選択したいと思っていて、背中を押して欲しいと思っていた僕にぴったり。 これ読んだからって、人生の岐路でのモヤモヤモゾモゾからは救われるわけじゃない。 けど、人生ってモヤモヤし続けるもんなんだよ。こうやったら一歩芽が出るよ。一緒に歩こうよ、って言ってくれる、得難い良い友達に出会った感じデス
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
素晴らしい!,
By
レビュー対象商品: 必ず最善の答えが見つかる クリエイティブ・チョイス (単行本(ソフトカバー))
二つの選択肢を与えられたとき、人はそのどちらかを選ぼうとする。
しかし「目的」にフォーカスした場合、必ずしもその二つの選択肢 に答えがあるとは限らない場合が多々ある。 大きな選択をするときに何を基準にするか。 「自分なりの北極星に向けて、まだ見ぬ島を思い描き続けて 進んでいかないと、結局はどこにも行き着かない。」 この著者のメッセージを一生の宝にしたいと思う。 この本に出会えて本当によかった。
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