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[単行本(ソフトカバー)]

姜尚中
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (56件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,296 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

君に私の息子の最後の言葉を贈りたいのです。
親友を失った青年と、ある秘密を抱えた先生の間で交わされたメールを軸に織り成す、喪失と再生の物語。あの『悩む力』の著者が、苦難の時代を生きる若者たちに真剣に向き合った、注目の長編小説。

内容(「BOOK」データベースより)

先生と学生の心の交流。『母―オモニ』から三年ぶりの長編小説。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 288ページ
  • 出版社: 集英社 (2013/4/5)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4087815234
  • ISBN-13: 978-4087815238
  • 発売日: 2013/4/5
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13.2 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (56件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 3,740位 (本のベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
27 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 小説という形が良かったのか? 2013/8/11
形式:単行本(ソフトカバー)
3.11の震災と原発事故があったにもかかわらず
文学も映画もそれを題材としたものは少ない。

そして一部、作られたものは
「駄作」としか言えないものしか私はまだ目にしていない。

やはり、あまりに被害が大きかったからか?
それともスポンサーへの影響を考えてのことなのか?

この小説も一部震災を題材にしているが
震災を昇華したとも「小説として後世に残る」とも思えない。

残酷な言い方かもしれないが
それは作者自身が、息子さんの死を昇華できていないからかもしれない。
柳田邦男氏の
「犠牲(サクリファイス)わが息子・脳死の11日 」の方が
よりご自身の心情が吐露されていて、感動した。
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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
息子さんを自殺で亡くし、その息子について自らの思いをまとめた本を執筆中とのことを1年ほど前のTV番組で知り、興味を持ち読みましたが、対話形式の会話文、特に青年の会話文が読みづらく難儀しました。
読み手に読解力がないと作者のいいたいことが心には伝わらないように思います。他者のレビューを読んでようやく内容が噛み砕けました。若者にはより伝わりづらいであろうことが残念です。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 感動しました 2014/2/8
By たつた VINE メンバー
形式:単行本(ソフトカバー)
実話ベースなんでしょうが、実話に思えないほど感動的な内容です。
青年が「生」と「死」に向き合っていく姿が目に浮かびました。
「人生」というもの、「死」というものについて考えさせられる一冊でした。
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23 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 おじさんの文章が痛い… 2013/10/3
形式:単行本(ソフトカバー)
「姜先生」と、親友を亡くした失意の男子大学生との哲学系往復書簡。父から薦められて読みましたが、最初の50ページほどで挫折しました。小説としてつまらない、哲学書としても何が言いたいのか意味不明…なのはさておき、男子大学生の手紙・メールの文面が、いかにも「おじさんが今時の若者を気取って書きました」みたいな奇妙な(ちょっと痛い…)若者言葉だったのがどうしても耐えられず、読み進めるのを諦めました。この小説を称賛しているのも、自分の息子世代と断絶のある同じようなおじさんたちでしょう。
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81 人中、52人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)|Amazon.co.jpで購入済み
小説の体裁を採った対話形式の哲学書。評判を聞いていただけに、一読、失望感を覚えた。著者(作者とは呼ばない)の思惟を平明に説明するためには、こうした対話形式を採用するのが有効だと考えたのかも知れないが、登場人物達が余りにも戯画的過ぎて茶番に映り、逆効果だったのではないのか。特に、作中舞台劇(能を意識している)の出来が目を覆いたくなる程に酷い。

内容にしても、著者自身の「悩む力」、本書の題名の元となった漱石「こころ」(及び「三四郎」)、ゲーテ「親和力」のテーマの繰り返しと、東日本大震災が多くの方々に与えた喪失感に対するややありふれた処方箋といった新鮮味に欠けるもの(哲学をかじった事のない方へは新鮮に見えるかも知れないが)。これに、著者の御子息に対する想いが重なる。東日本大震災で物理的・精神的にダメージを受けた方々への"救い"と著者自身が求める"救い"とを重ね合わせたいとの意図は伝わって来るが、如何せん、表現・構成形式が拙く練れていない。そして、後者の"救い"の方に比重が置かれていると思わせる所が最大の難点である。悪く言えば、著者自身の悩みを東日本大震災に乗せた感がある。

「無意味な死などない」との趣旨は良く分かる。ただし、作中で"自然"という言葉が再三出て来るが、科学と技術との区別が付いていない人間が自然と科学の関係を語ってもそれこそ無意味で
... 続きを読む ›
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5つ星のうち 3.0 作者の温かい心が 2014/3/9
形式:単行本(ソフトカバー)|Amazon.co.jpで購入済み
伝わってくるようでした。自然と人間、そして身近な人の命・・・。自分の近くに大切にしたいものがこんなにたくさんあることに、改めて気が付きました。
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5つ星のうち 5.0 心を打たれました 2014/2/24
形式:単行本(ソフトカバー)|Amazon.co.jpで購入済み
メール交換から始まりどんな展開になるのかと思いましたがなかなか深い意味があることが分かりました。
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5つ星のうち 4.0 満足でした 2014/2/13
形式:単行本(ソフトカバー)|Amazon.co.jpで購入済み
このような流通チャンネルがあるということ、心強いです。価格、品数自由に比較し納得しての入手なので今後も利用します
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105 人中、62人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
現代社会における問題の様々なキーワードがちりばめられた意欲作。

夏目漱石の『こころ』で扱われたテーマ(特に孤独、生と死など)が
現代において、深刻になっただけでなく、お互いに
絡み合い、複雑化したことに、改めて気づかされる。

特に、本小説では「死」や「震災」のテーマは、作者の体験や取材が
ベースになっているようで、そのむごさや悲惨さがしっかり描かれている。
また、被災地で、青年が遺体捜索ボランティアに真摯に向き合う姿には、
圧倒させられる。だが、暗い話が続くのにもかかわらず
青年の前向きなメールに、先生も読者も励まされてしまうのである。

そして最後には、漱石の『こころ』の結末とは違う、希望の光が見える。
テーマは重いが、読後はすがすがしく何度も読み返したくなる、味わい深い小説である。
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 4.0 朝まで生テレビからのファンです。
政治学者である著者、抑揚のないしゃべり方で的確な意見を述べる。日本のこれからの方向性をしっかりと私たちに示してほしいと思います。
投稿日: 4か月前 投稿者: 河端 治幸
5つ星のうち 3.0 泣けた・・・・
感想は人それぞれだと思う。私は、共感できるポイントが2つあったため、泣けました・・・・。
投稿日: 5か月前 投稿者: vtr1000
5つ星のうち 5.0 手元に置いて、何度も読み返しています。
以前からぜひ読みたいと思っていた本の一つでした。著者の心の痛みや苦しみ、そしてようやく見出した一筋のひかりと・・・。共感できるところがたくさんありました。手元に置... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: ローズ
5つ星のうち 4.0
メールのやりとりで人の心まで理解出来るのがすごいと思いながら 今途中まででつずきはこれからです
投稿日: 6か月前 投稿者: 小島ユキ子
5つ星のうち 4.0 クールな姜尚中さん
私の家内が読みたいというので、アマゾンで購入。
「姜尚中さんはクールで知的で素敵」と家内は日ごろから姜さんを絶賛。... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: イマジン
5つ星のうち 4.0 心 姜尚中
世代をとわず一度は手にしていただきたい
秋の夜長にじっくりとよんでいただきたいですね
心こそ大切なれ。と感じた一冊でした。
投稿日: 6か月前 投稿者: fukudahiroko
5つ星のうち 3.0 もう少しという感じでした。
できうる限り、姜尚中先生の本は注意してみています。同年だということもありますが。
投稿日: 6か月前 投稿者: 和木憲一
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