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単行本(ソフトカバー) – 2013/4/5

64件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

君に私の息子の最後の言葉を贈りたいのです。
親友を失った青年と、ある秘密を抱えた先生の間で交わされたメールを軸に織り成す、喪失と再生の物語。あの『悩む力』の著者が、苦難の時代を生きる若者たちに真剣に向き合った、注目の長編小説。

内容(「BOOK」データベースより)

先生と学生の心の交流。『母―オモニ』から三年ぶりの長編小説。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 288ページ
  • 出版社: 集英社 (2013/4/5)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4087815234
  • ISBN-13: 978-4087815238
  • 発売日: 2013/4/5
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13.2 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (64件のカスタマーレビュー)
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23 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 yukinofurumati 投稿日 2014/1/21
形式: 単行本(ソフトカバー)
息子さんを自殺で亡くし、その息子について自らの思いをまとめた本を執筆中とのことを1年ほど前のTV番組で知り、興味を持ち読みましたが、対話形式の会話文、特に青年の会話文が読みづらく難儀しました。
読み手に読解力がないと作者のいいたいことが心には伝わらないように思います。他者のレビューを読んでようやく内容が噛み砕けました。若者にはより伝わりづらいであろうことが残念です。
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 sakutarou 投稿日 2015/8/3
形式: 単行本(ソフトカバー)
 アンコンシャス・ヒポクリット、即ち「無意識の偽善」というものを夏目漱石はもっとも自己に対して追求した作家でした。その漱石をもっとも深く読んでいると自称している著者は、そもそも「心」という題名をどういうつもりで御自分の著書に付けたのでしょうか?加えてこの作物の内容は読んでいて、所詮は学者さんの書いた文章・世間を知らない、無垢な自分の言動の偽善を気付いていない等の評価しか与えられません。どうも著者は自分に小説家としての才能があると思っているようで、色々な人物を登場させ、加えて劇中劇まがいのものまで展開させ、そこに妙な哲学的な対話めいたものを披露します。しかし、なんとも底が浅い。
 文章もいわゆる手垢のついたものを衒うことなく綴ります。例えば東北大震災の犠牲者に対しての記述で、P136のように、「三月といえばまだ冬。凍てつくような夜気の中、オリオン座の中央の三つの星は死の間際にある人たちの目にひときわ美しく輝いていたはずです。」・「末期のときに美しい星を見せてくれた神々に感謝した人もいるのではないでしょうか。」というような文章は、前後をいくら読んでも、あの悲惨な現場での犠牲者たちに対して使う文章とは思えません。如何に小説化とはいえ、ロマンテイシズムの入る余地はないと思うのですが・・・・。

 なによりも、文章があまりにも稚拙です。特にメールの相手である学生
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42 人中、33人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 habichan 投稿日 2013/8/11
形式: 単行本(ソフトカバー)
3.11の震災と原発事故があったにもかかわらず
文学も映画もそれを題材としたものは少ない。

そして一部、作られたものは
「駄作」としか言えないものしか私はまだ目にしていない。

やはり、あまりに被害が大きかったからか?
それともスポンサーへの影響を考えてのことなのか?

この小説も一部震災を題材にしているが
震災を昇華したとも「小説として後世に残る」とも思えない。

残酷な言い方かもしれないが
それは作者自身が、息子さんの死を昇華できていないからかもしれない。
柳田邦男氏の
「犠牲(サクリファイス)わが息子・脳死の11日 」の方が
よりご自身の心情が吐露されていて、感動した。
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48 人中、34人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 お好みソフト 投稿日 2013/10/3
形式: 単行本(ソフトカバー)
「姜先生」と、親友を亡くした失意の男子大学生との哲学系往復書簡。父から薦められて読みましたが、最初の50ページほどで挫折しました。小説としてつまらない、哲学書としても何が言いたいのか意味不明…なのはさておき、男子大学生の手紙・メールの文面が、いかにも「おじさんが今時の若者を気取って書きました」みたいな奇妙な(ちょっと痛い…)若者言葉だったのがどうしても耐えられず、読み進めるのを諦めました。この小説を称賛しているのも、自分の息子世代と断絶のある同じようなおじさんたちでしょう。
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投稿者 Amazon カスタマー 投稿日 2015/8/12
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
過日、漱石の「心」を中心テーマとした姜氏の講演会に行く機会があったので~それに類似した内容かと想像していましたが~
中身は、姜氏ご自身の亡くなられた息子さんを題材にした小説でした。 刊行された年月とを考え併せれば当然のことなのですが、少し残念でした。
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90 人中、56人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 紫陽花 投稿日 2013/5/27
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
小説の体裁を採った対話形式の哲学書。評判を聞いていただけに、一読、失望感を覚えた。著者(作者とは呼ばない)の思惟を平明に説明するためには、こうした対話形式を採用するのが有効だと考えたのかも知れないが、登場人物達が余りにも戯画的過ぎて茶番に映り、逆効果だったのではないのか。特に、作中舞台劇(能を意識している)の出来が目を覆いたくなる程に酷い。

内容にしても、著者自身の「悩む力」、本書の題名の元となった漱石「こころ」(及び「三四郎」)、ゲーテ「親和力」のテーマの繰り返しと、東日本大震災が多くの方々に与えた喪失感に対するややありふれた処方箋といった新鮮味に欠けるもの(哲学をかじった事のない方へは新鮮に見えるかも知れないが)。これに、著者の御子息に対する想いが重なる。東日本大震災で物理的・精神的にダメージを受けた方々への"救い"と著者自身が求める"救い"とを重ね合わせたいとの意図は伝わって来るが、如何せん、表現・構成形式が拙く練れていない。そして、後者の"救い"の方に比重が置かれていると思わせる所が最大の難点である。悪く言えば、著者自身の悩みを東日本大震災に乗せた感がある。

「無意味な死などない」との趣旨は良く分かる。ただし、作中で"自然"という言葉が再三出て来るが、科学と技術との区別が付いていない人間が自然と科学の関係を語ってもそれこそ無意味で
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