内容紹介
晴香のもとにかつての教え子から助けを求める電話が!? 一方、七瀬美雪を乗せた護送車が事故を起こし……二つの事件の舞台はは、鬼が棲むという伝説が伝えられる信州鬼無里へ!新展開のシリーズ第7弾。
内容(「BOOK」データベースより)
友だちが、神隠しにあった―晴香のもとに、助けを求める電話をかけてきたのは、晴香が以前、教育実習の際に担当となったクラスの児童・大森真人だった。それを聞いた八雲は調査のため一路長野へ向かう。一方、石井のもとには、護送車が事故を起こしたとの緊急連絡が入った。その車は、あの七瀬美雪を乗せていたというが…!?2つの事件の舞台は、鬼が棲むという伝説が伝えられる信州鬼無里へ!新展開のシリーズ第7弾。
著者について
1974年山梨県生まれ。2003年『赤い隻眼』(後に『心霊探偵八雲 赤い瞳は知っている』に改題)でデビュー。「八雲」シリーズ他著作に「天命探偵」シリーズ『確率捜査官 御子柴岳人』など、
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
神永 学
1974年山梨県生まれ。2003年『赤い隻眼』(文芸社)で本格デビュー。その後、『赤い隻眼』を改題した『心霊探偵八雲赤い瞳は知っている』から始まる「八雲」シリーズなどで活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1974年山梨県生まれ。2003年『赤い隻眼』(文芸社)で本格デビュー。その後、『赤い隻眼』を改題した『心霊探偵八雲赤い瞳は知っている』から始まる「八雲」シリーズなどで活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)