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心霊探偵八雲〈1〉赤い瞳は知っている (角川文庫) 文庫 – 2008/3/25

5つ星のうち 3.4 84件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

大人気ハイスピード・スピリチュアル・ミステリー文庫化開始!
霊を見たり、会話できる不思議な能力を持つ大学生・斉藤八雲。ある日、大学で起こった幽霊騒動を調査することになるが……次々と起こる怪事件の謎に八雲が迫る大人気シリーズ、大幅改稿&追加エピソード収録で登場。

内容(「BOOK」データベースより)

学内で幽霊騒動に巻き込まれた友人について相談するため、晴香は、不思議な力を持つ男がいるという「映画同好会」を訪ねた。しかしそこで彼女を出迎えたのは、ひどい寝癖と眠そうな目をした、スカした青年。思い切って相談を持ちかける晴香だったが!?女子大生監禁殺人事件、自殺偽装殺人…次々と起こる怪事件に、死者の魂を見ることができる名探偵・斉藤八雲が挑む、驚異のハイスピード・スピリチュアル・ミステリー登場。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 332ページ
  • 出版社: 角川書店 (2008/3/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4043887019
  • ISBN-13: 978-4043887019
  • 発売日: 2008/3/25
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4 84件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 37,735位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
発想と展開はまずます。

ただし、作品を作り上げる上での
構成力と文章力が稚拙。

マンガを読む位の感覚で読んだならば可。

作品シリーズ全体を通して、単語の使用法の誤りも有り、
語彙も少ない。

小説を書くのにもう少し勉強しても良いと思う。
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投稿者 ちづる 投稿日 2008/12/6
形式: 文庫
とにかくベタです。いい意味でも悪い意味でも。
天邪鬼(ツンデレ)とそれに振り回されつつも想いを寄せるヒロイン。
そして、二人の関係が事件を解決していくごとに近づく、という感じでしょうか。

正直な感想としては、ミステリーが単純すぎるような…。
わざと分かりやすくしているのかもしれませんが。
あまり期待しないで読むことをおすすめします。

あとは、似たような表現が多いです。
イメージを統一したくて同じようにしてるのでしょうが、
ありがちな表現が重なるだけに、この表現しか知らないのではないか、と思ってしまいます。

色々勝手なことを言ってしまいましたが、普段本格ミステリばかりを読む私にとってはいい気分転換になりました。
たまに読むには良い本だと思います。
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形式: 文庫
読んでて不快になる事は無かったです。

ただ、文章がとても読み辛い。
キャラもありがちすぎる。
何よりストーリーが詰まらない。
ミステリって程筋は練られてないし、幽霊は出てくるけど怖くない。

次作はもういい。
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形式: 単行本
 ストーリーははっきり言ってド定番の流れ。凝った仕掛けやどんでん返しがあるわけではなく、淡々とストーリーが進むのは読みやすく、逆に言うと短調。キャラクターは主役級2人の会話のやり取りはテンポもよく面白い。ただそれ意外のキャラクターはややステレオタイプ。もう少し脇役もよく描けていればと思いました。
 作者の意図であるわかりやすい文章と言うのは、それなりの表現力を伴いながら実現しているので、これでストーリーが面白かったら、面白いものが生まれるであろうとは思います。次回作に期待と言うところか。
 なおこの小説の幽霊の定義は私も賛同します。詳しくは本書を読んで見てくださいね。
 ただ本の帯の脳内映像というのは??? そんなものは感じなかったぞ!!!にぶいのか俺!?(笑)
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形式: 単行本
思い切り良くエンターテイメントに特化した小説。

キャラクター設定が秀逸で、主人公とヒロインの魅力的なキャラクターでグイグイ引っ張っていく。

主人公は悲しくもつらい過去を持つかなりひねくれた人間。

赤い瞳でこの世ならぬ人間の魂を見ることが出来る。

が、ただ見る事が出来るだけ。

最終的には優れた観察力と頭脳を駆使して事件を解決していく。

また、それぞれのエピソードで比較的早い次期に犯人の見当がつきます。

が、それによりヒロインが窮地に向かっている事が分かり却ってハラハラしてしまうのだ。

ヒロインの危機と主人公が謎を解くのとどちらが早いか?

犯人は予測がついても、理由や結末は最後まで分からない。

文句なしにハラハラドキドキのエンターテイメント一級品!
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形式: 文庫
本文は児童の作文です。

「今日は友だちと遊びました、楽しかったです。途中で転んでケガをしました。痛かったです。おわり。」

分かりやすいと言えば聞こえが良いですが、思わず「で?」と問いたくなる文章。登場人物の心境もいちいち書き出してありげんなり。いくらなんでもそれが分からないほど想像力がない人はいないだろ……!と。

内容はひたすら薄い。せっかく主人公の八雲が良いキャラクターなのに生かせていない。展開を読む気がなくてもストーリーが陳腐すぎて分かってしまう。

よくライトノベルが悪い比較対象として持ち出されますが、このような小説と比較しては申し訳ないほど、個性豊かでレベルの高い作品が実は潜んでいたりするのでそちらを探して読んだほうがよっぽど実りあるでしょう。

表紙のイラストが素晴らしいだけに残念。
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