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心霊探偵八雲〈1〉赤い瞳は知っている (角川文庫) 文庫 – 2008/3/25

83件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

大人気ハイスピード・スピリチュアル・ミステリー文庫化開始!
霊を見たり、会話できる不思議な能力を持つ大学生・斉藤八雲。ある日、大学で起こった幽霊騒動を調査することになるが……次々と起こる怪事件の謎に八雲が迫る大人気シリーズ、大幅改稿&追加エピソード収録で登場。

内容(「BOOK」データベースより)

学内で幽霊騒動に巻き込まれた友人について相談するため、晴香は、不思議な力を持つ男がいるという「映画同好会」を訪ねた。しかしそこで彼女を出迎えたのは、ひどい寝癖と眠そうな目をした、スカした青年。思い切って相談を持ちかける晴香だったが!?女子大生監禁殺人事件、自殺偽装殺人…次々と起こる怪事件に、死者の魂を見ることができる名探偵・斉藤八雲が挑む、驚異のハイスピード・スピリチュアル・ミステリー登場。

登録情報

  • 文庫: 332ページ
  • 出版社: 角川書店 (2008/3/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4043887019
  • ISBN-13: 978-4043887019
  • 発売日: 2008/3/25
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4  レビューをすべて見る (83件のカスタマーレビュー)
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9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ロケット 投稿日 2012/6/24
形式: 文庫
心霊能力を持つ美少年が事件を解決していく超能力探偵ものです。
ヒロインは明るく元気な娘。ヒロインの明るさにいつしか主人公のかたくなな心もやわらいで…といったベタなストーリーはけっして嫌いじゃありません。

が、文章がどうにもこうにも合いませんでした。
あんまり読書したことない人が書いたのか?ってくらい幼稚な文章。とぼしい語彙。会話のテンポの悪さも気になりました。
コミカルな部分とシリアスな部分のバランスも悪いです。
警察の描写もなんだかマンガみたいでした。
人気シリーズだというから期待して読んでみたけど、残念ながら星1つです。
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14 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ナオ 投稿日 2011/9/12
形式: 文庫
発想と展開はまずます。

ただし、作品を作り上げる上での
構成力と文章力が稚拙。

マンガを読む位の感覚で読んだならば可。

作品シリーズ全体を通して、単語の使用法の誤りも有り、
語彙も少ない。

小説を書くのにもう少し勉強しても良いと思う。
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12 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 しおゆい 投稿日 2010/12/27
形式: 文庫
読んでて不快になる事は無かったです。

ただ、文章がとても読み辛い。
キャラもありがちすぎる。
何よりストーリーが詰まらない。
ミステリって程筋は練られてないし、幽霊は出てくるけど怖くない。

次作はもういい。
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7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 かごろもフーズ 投稿日 2005/5/4
形式: 単行本
面白いですし、文章もテンポよく良いとは思いますが小説というより漫画を読んでる感じですね。すぐ読めます。よく言えば読みやすいですが、悪く言えば軽いです。でも内容、書き方ともに悪くないです。著作プロフィールにも書かれていますがまさに「誰にでも気軽に楽しめるエンターテイメント」だと思います。
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35 人中、27人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ちづる 投稿日 2008/12/6
形式: 文庫
とにかくベタです。いい意味でも悪い意味でも。
天邪鬼(ツンデレ)とそれに振り回されつつも想いを寄せるヒロイン。
そして、二人の関係が事件を解決していくごとに近づく、という感じでしょうか。

正直な感想としては、ミステリーが単純すぎるような…。
わざと分かりやすくしているのかもしれませんが。
あまり期待しないで読むことをおすすめします。

あとは、似たような表現が多いです。
イメージを統一したくて同じようにしてるのでしょうが、
ありがちな表現が重なるだけに、この表現しか知らないのではないか、と思ってしまいます。

色々勝手なことを言ってしまいましたが、普段本格ミステリばかりを読む私にとってはいい気分転換になりました。
たまに読むには良い本だと思います。
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10 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 tkselement 投稿日 2004/12/23
形式: 単行本
 ストーリーははっきり言ってド定番の流れ。凝った仕掛けやどんでん返しがあるわけではなく、淡々とストーリーが進むのは読みやすく、逆に言うと短調。キャラクターは主役級2人の会話のやり取りはテンポもよく面白い。ただそれ意外のキャラクターはややステレオタイプ。もう少し脇役もよく描けていればと思いました。
 作者の意図であるわかりやすい文章と言うのは、それなりの表現力を伴いながら実現しているので、これでストーリーが面白かったら、面白いものが生まれるであろうとは思います。次回作に期待と言うところか。
 なおこの小説の幽霊の定義は私も賛同します。詳しくは本書を読んで見てくださいね。
 ただ本の帯の脳内映像というのは??? そんなものは感じなかったぞ!!!にぶいのか俺!?(笑)
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22 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 りん 投稿日 2008/11/6
形式: 文庫
特筆すべき事がなにもない小説。

特異能力付きの赤い目だなんて、何回聞いたかわからない有りがち設定の主人公に、凡百な、飾り気のない素直な憎めないヒロイン、これまた何の意外性もない傍若無人なヒラデカの知り合い、さらに笑えるくらい王道なちょっと弱気なその部下はヒロインが好きだったりします。

どう贔屓目に見てもファンの妄想に支えられた人気としか思えない。

読みやすくはありますが… 描写力もセンスも45点。
昔の赤川次郎の劣化版…というのが素直な感想ですね。
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5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 あまがえる 投稿日 2009/7/7
形式: 文庫
本屋で表紙の絵に惹かれて買いました。ただそれだけで、作者も内容も何一つ知りませんでした。

この本の評価は「何を求めてこの本を読むか」で大きく別れる気がします。
ミステリーを求めて読むなら★1で十分かも。
何せ、誰が犯人かとか真相が超速でわかってしまう(笑)
びっくりするほどありがちで単純な展開です。2時間サスペンスドラマだって、もっと複雑なストーリー展開かもしれません。

でもこのシリーズ、すごく売れてるらしく、私はそれはひとえに「八雲と晴香」との関係かもな、と思ってます。

これまたよくある設定の「男側:クールで美形でそっけないけどイザと言う時、守ってくれる・優しい」&「女側:いつでも一生懸命、美形、人に愛されるタイプ。性格よし。好きな人のために必死」あたり。ほんとこの手の設定、世間のドラマ、小説、マンガにあふれてます。

でもですね、没頭して読みました(笑)
私が最近、小説に求めるものは「没頭して読めて、頭使わなくてよくて、たとえ心理面に描写が入り込んでもグダグダとしつこくそれをかかない、適度に恋愛も関わるライトノベル」だからです。この本はその条件を満たしてたと思います。
ライトノベルということを考えると、娯楽として十分、楽しめました。
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