Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 2,045

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
心霊写真―メディアとスピリチュアル
 
イメージを拡大
 

心霊写真―メディアとスピリチュアル [単行本]

ジョン ハーヴェイ , John Harvey , 松田 和也
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,520 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
1点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と心霊写真は語る (写真叢書) ¥ 2,100 をあわせて買う

心霊写真―メディアとスピリチュアル + 心霊写真は語る (写真叢書)
合計価格: ¥ 4,620

在庫状況の表示

  • 対象商品: 心霊写真―メディアとスピリチュアル

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 心霊写真は語る (写真叢書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

なぜ“霊”が写るのか。宗教・科学・芸術の交差点において大きな影響を与えてきた心霊写真。その詳細を追いながら、社会的・文化的側面を考察する、あまりにも斬新で前例のない研究書。図版多数収録。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ハーヴェイ,ジョン
ウェールズ大学アバラストウィス校教授。美術史家、アーティスト。宗教における視覚文化の研究、現代美術、ウェールズの芸術などが専門

松田 和也
翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 250ページ
  • 出版社: 青土社 (2009/05)
  • ISBN-10: 4791764781
  • ISBN-13: 978-4791764785
  • 発売日: 2009/05
  • 商品の寸法: 21.2 x 15.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 460,195位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品にタグをつける

 (詳細)
タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。
※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

カスタマーレビュー

星5つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ソコツ トップ100レビュアー VINE™ メンバー
形式:単行本|Amazonが確認した購入
かつて心霊写真は、宗教的な意欲と科学技術の進歩の融合により誕生した画期的な創作品であり、またある種の芸術でもあった。時は19世紀中後期のヨーロッパ。キリスト教の衰退にとともに「霊」の信憑性も損なわれるなか、だが、「霊」は「写真」という最新の科学的産物のなかに安定的な居場所を見出した。それ以前の「幽霊譚」のように、目撃者の体験や語りに依存することなく、いわば「動かぬ証拠」として人々の前に登場した心霊写真は、神なき時代においてなお死後世界や死者との交流を期待する人々に、またたくまに受け入れられていった。やがて商業主義的な「心霊写真家」の出現や、第一次世界大戦の大量死を契機とした20世紀最大のブームなどを経つつ、写真の大衆化とともにこのスピリチュアル・アートは今なお独自のプレゼンスを維持している。
本書は、こうした心霊写真の誕生と展開の過程を、美術史家である著者が豊富な図解に基づき解説した、翻訳書ながらもとても読みやすい本である。とくに、数々の心霊写真が紹介されるなか、それらと近似した構図をもつ幽霊画や天使/悪魔の図像を、並べて掲載しているところが非常によかった。心霊写真はあきらかに科学技術と心霊主義を背景とした近代的な現象でありながらも、しかしそこにこめられた想像力は、西洋美術史の系譜のなかに同種のものを認めることができる、という事実が一目瞭然となるわけだ。宗教・科学・芸術のいずれの歴史にとっても重要な心霊写真の意義がわかる、優れた本であると思った。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換