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心筋細胞の電気生理学―イオンチャネルから、心電図、不整脈へ (ベッドサイドのBasic Cardiology)
 
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心筋細胞の電気生理学―イオンチャネルから、心電図、不整脈へ (ベッドサイドのBasic Cardiology) [単行本]

山下 武志
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 4,830 通常配送無料 詳細
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

心臓電気生理学は難しいという先入観を覆し,心電図や不整脈の基礎的背景を臨床と関連づけることによって,一連の繋がりと全体像が把握でき,更なる興味を導き出すことを目指した,これまでにないタイプのテキスト。入門書として,また再学習のために,医学生から臨床家まで有用な好著である。

内容(「BOOK」データベースより)

本書は、心臓電気生理現象の不思議さを理解したいと願うすべての方々のために書かれている。生理学や心電図の勉強を始めようとする医学部学生、基礎関連領域で心臓電気生理学を学びはじめた大学院生、そしてとりわけ心電図、不整脈の成り立ちや抗不整脈薬の考え方を基礎的な面からあらためてしっかりと整理したいと願う臨床医の方々を読者として想定した。イオンチャネルを中心とした心臓電気生理学、心電図学、不整脈学、あるいはその治療学(薬物/非薬物療法)などそれぞれの学問についてはすでに立派な成書が多数出版されているが、本書はそのような成書とは異なり、むしろそれぞれの情報の関連性を概念的に、また感覚的に理解できるようにすることを目指している。

登録情報

  • 単行本: 236ページ
  • 出版社: メディカルサイエンスインターナショナル (2002/11)
  • ISBN-10: 4895923185
  • ISBN-13: 978-4895923187
  • 発売日: 2002/11
  • 商品の寸法: 21 x 13.2 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 59,975位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カスタマー
形式:単行本
心臓電気生理学はイメージが非常につかみにくい分野だと思いますが、非常に明快に心臓電気生理学の世界を解説しています。特に循環器内科・心臓外科に携わっている方で、心電図・電気生理が苦手といわれる方にじっくりと読んで戴きたいです。
このレビューは参考になりましたか?
13 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
いいです! 2003/6/25
形式:単行本
臨床も基礎研究も行っているの研究者の本。
ミクロとマクロの融合を重点におき、
チャネル、ポンプと疾患、心不全など疾患とその心電図の
チャネルレベルでの対応関係、
チャネルと不整脈のつながりがよくわかる。
各チャネルの役割が極めて明確にされ、不整脈がすっきり
論理的に理解できます。たくさん種類のあるKチャネルが
非常によく分かりました。
未来に向けて基礎と臨床、ミクロとマクロの統合を唱える最後
の部分が地味に熱い。
「心筋細胞イオンチャネル」よりは臨床寄り。
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
まさに目からうろこが出る本です。
自分は非循環器の臨床医ですが、
難しい内容を解りやすく丁寧に解きほぐしてくれました。
これまで使っていた抗不整脈薬の謎が少し解り感動。
お勧めです。学生には少し難しいかな?
アミオダロンの頁を含め抗不整脈薬のコーナーを更に
充実して頂けるともっとうれしいです。
このレビューは参考になりましたか?

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