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心筋症の話 (中公新書)
 
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心筋症の話 (中公新書) [新書]

河合 忠一


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

一九世紀の終わり頃から、原因不明で心臓が大きくなる病気が報告されはじめた。以後、類似の心臓疾患を一括して心筋症と呼ぶようになる。原因が分からないため、治療法もなかったが、劇的な起死回生をもたらす心臓移植が登場し、急速になじみ深い病名となった。多くの病型をもつ心筋症だが、正確に診断し、適切な治療を行えば、心臓移植は回避可能である。患者さんやその家族、そして医師の方々に最新の知識を提示する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

河合 忠一
1928年(昭和3年)、京都に生まれる。53年、京都大学医学部卒業。62年フルブライト交換研究員として米国スタンフォード大学医学部、米国ハーバード大学医学部留学、65年帰国後大阪医科大学講師、京都大学教授、京都大学医学部付属病院院長、医仁会武田総合病院院長を経て現在、京都大学名誉教授、武田総合病院顧問。国際心臓連合(ISFC)会長、日本循環器学会会長、同理事長、日本学術会議会員(16期)を歴任。専攻、内科学、循環器学、87年、Japan‐US Visiting Medical Scientist Program Award、93年、日本医師会医学賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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