内容(「BOOK」データベースより)
本書は、クライエントが病院やクリニック、相談室を訪れる行動の流れにそって、クライエントの観察の仕方、面接時にクライエントの情報を捉える際の判断軸、そして主治医との連携の仕方、薬についての最小限の知識等を解説した入門書である。心理検査に関しては、その目的による使い分けや組み合わせにはじまり、個々のテストも丁寧に解説した。特にTATはくわしい事例をあげ、解釈にいたるプロセスを示している。
内容(「MARC」データベースより)
クライエントが病院やクリニック、相談室を訪れる行動の流れにそって、クライエントの観察の仕方、面接時にクライエントの情報を捉える際の判断軸、主治医との連携の仕方、薬についての知識などを解説する。〈ソフトカバー〉