出版社/著者からの内容紹介
大学院で心理臨床を学ぼうとする人が,臨床の技能を向上させ,同時に研究を進めていくにはどうしたらよいのか.マニュアルとしてではなく,新たな「臨床の知」創造の手がかりとして,著者の理論とアプローチを具体的に示しながら考察する.関連領域である医療・教育・福祉の専門家にとっても参考になる.
内容(「BOOK」データベースより)
大学院で心理臨床を学ぼうとする人が、臨床の技能を向上させ、同時に研究を進めていくにはどうしたらよいのか。マニュアルとしてではなく、新たな「臨床の知」創造の手がかりとして、著者の理論とアプローチを具体的に示しながら考察する。学生だけでなく、関連領域である医療・教育・福祉の専門家にとっても参考になるだろう。