内容紹介
多様な心理療法が混在する日本において、臨床心理学はスピリチュアリティをオカルトとして忌避し続けてきた。一方で、スピリチュアルな手法を求めるクライエントは多く、臨床家はこれにどのように対応するべきなのだろうか。本書は、現在広範な領域で注目されているスピリチュアリティと心理療法の関連を扱った初めての研究書である。
内容(「BOOK」データベースより)
アカデミックな心理療法はスピリチュアリティといかに向き合うべきか。臨床現場でぶつかりつつも目を背けあってきた両者を統合する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
石川 勇一
1971年神奈川県相模原市に生まれる。1999年早稲田大学大学院博士後期課程中退。現職:相模女子大学人間社会学部人間心理学科教授、日本トランスパーソナル心理学/精神医学会副会長、日本トランスパーソナル学会理事、臨床心理士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1971年神奈川県相模原市に生まれる。1999年早稲田大学大学院博士後期課程中退。現職:相模女子大学人間社会学部人間心理学科教授、日本トランスパーソナル心理学/精神医学会副会長、日本トランスパーソナル学会理事、臨床心理士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)