出版社/著者からの内容紹介
この本は、心理学科の大学生・卒業生・先生あわせて200人以上のナマの声を集めた、高校生のための心理学科ガイドです。この本を読めば、心理学科でどんなことを学ぶか、将来はどうなるか、がすべてわかります。
内容(「MARC」データベースより)
心理学科に在籍している学生と心理学科を卒業した20代の社会人あわせて200人以上からの情報をもとに作られた本。大学選び、大学でのイベントとそれにどう対応していけばいいのか、卒業後の進路、仕事内容、給料まで紹介。
著者について
全国の心理学科の大学生150人 [東大、京大、早稲田、上智、慶應、関大、関学、同志社、立命館、北大、阪大、広大、九大、学芸大、筑波大、立教、中央、専修、大正大、目白大、東洋大、佛教大、兵庫教育大、千葉大、三重大、北九州市立大、立正大、南山大、愛知淑徳大、京都文教大など]
20代の心理学科の卒業生 [臨床心理士、スクールカウンセラー、病院のカウンセラー、心理系公務員、小学校の教師、保育士、心理学を研究する大学院生、PSW (精神保健福祉士)、SE (システムエンジニア)、新聞記者、営業マンなど]
心理学科の先生 [サトウタツヤ (立命館大学文学部助教授)、丹野義彦 (東京大学大学院総合文化研究科助教授)、寺澤孝文 (岡山大学教育学部助教授)、仲真紀子 (北海道大学大学院文学研究科教授)、廣中直行 (専修大学文学部講師)、山口真美 (中央大学文学部助教授)、若尾良徳 (和洋女子大学人文学部助手)]