内容(「MARC」データベースより)
新進ないし中堅気鋭の研究者が、心理学研究法のあり方について、思うところを自由に論じた一冊。量的研究法、質的研究法等、多様な研究法が混在する中、妥当性の低い研究を打破する学習・教育方法を目指した諸研究を提示する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
吉田 寿夫
1956年静岡県に生まれる。1979年広島大学教育学部卒業。1984年広島大学大学院教育学研究科博士課程単位取得退学。兵庫教育大学大学院学校教育研究科教授(専攻は社会心理学、教育心理学、心理学研究法)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)